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GJ42号と第502統合戦闘航空団ワッペン

 GameJournal誌42号と、ストライクウィッチーズ劇場版チケット&第502統合戦闘航空団(ブレイブウィッチーズ)ワッペンが届きました。

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 GameJournal誌42号の付録ゲームは『マンシュタイン最後の戦い』。『激闘! マンシュタイン軍集団』のシステムで、クルスク戦後の南方軍集団の苦闘(主に対ヒトラーの……?(^_^;))を描きます。テストプレイにずっと参加していたのですが、「も、もうダメだぁ!」という焦燥感はかなりのものがありました。

 ヒストリカルノートも書かせてもらいました。内容的に興味深かったのですが、この仕事を2011年年末に急いでやり遂げねばならず、年明けても様々な仕事をやらねばならず、それでもって身体を壊したきっかけになったよーな気もします(^_^;)


 ストライクウィッチーズの劇場版は、3/17公開! 見に行きますよ~。

 ワッペンは作中のバルバロッサ作戦(といっても設定であって、アニメ中には全然出ていませんが……)に参加していた第502統合戦闘航空団「ブレイブウィッチーズ」のもの。

 ワッペン注文の顛末については、「ストライクウィッチーズの部隊章ワッペンを注文……」をご参照下さい。

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 良くは知らない(見てない)のですが、中ではなんとなく、「ついてない」カタヤイネン曹長が気になります(水色の服の人)。ストライカーユニットを壊しまくり、「ブレイクウィッチーズ」と呼ばれているとか、頭の良いキャラクターが何人かいるというのもいいなぁと。というか、ワッペンのデザインが一番かっこいいから選んだという説もあります(^_^;)

 問題は、ワッペンを服にちゃんと付けられるかどうか……。お気に入りの700円で買った迷彩服に付けるのが良さそうなので、うまく付けられれば良いのですが……。
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英文読み上げソフト

 とあるゲームのルールの翻訳の仕事を頂きました。以前にもいくらかやらせてもらっていたのですが、今回は、『The Habit of Victory』という、1807年の戦役(プルツスク、アイラウ、フリートラント)を扱ったゲームです。「キャンペーン・オブ・ナポレオンシリーズ」という有名な戦役級ゲームシリーズがありますが、そのスケールを2倍(というか1/2?)にしたシリーズの様です。

 で、このゲームは前作として『Napoleon at the Crossroads』という1813年戦役(の一部?)を扱ったゲームがありまして、その訳はすでになされているとのこと。

 ですから、特別ルールだけ訳せば良いのかと思いきや……「標準ルールの差違がある可能性があるから、それをチェックせよ」とのこと。まあそれはそうでして、以前にも同じ様なパターンであった時に、全部チェックさせてもらいました。……といっても、全文を総ざらえで見たわけではなく、その時は標準ルールブックの体裁がほとんど一緒だったので、英文の各行の頭だけをチェックしていって、同じでない箇所があったらチェックしていく方式でやりました。これでも結構精度はちゃんとあったと思います。

 ところが今回、見てみるとレイアウトが微妙に異なっていて、前回の方法が使えない……となると、全文を総ざらえでチェックしなければなりません。これはつらい……。

 幸いにして、『Napoleon at the Crossroads』の標準ルールの方はpdfファイルがあった(各メーカーはそういうのを結構サイトで用意してくれる様になりつつありますね……。尤も現今、OSGのサイトには存在しませんが……)ので、これを「英文読み上げソフトで読み上げさせられるのではないか?」と。

 (adobe reader自体に読み上げ機能があるような気がしたのですが、色々やってみたものの読み上げそうな気配がないので、諦めました)

 検索で探して最初にたどり着いたのが、

英文を聴こう 英語学習 Yahoo!学習

 ところがこのサイト、“”などが入っているとエラーメッセージが出て読み上げてくれません。“”とか大量に入ってるのに……。“”を抜く作業とか、やってられんと思って、次の候補を探すと、

AT&T Natural Voices

 というサイトが。ここは“”とか気にせず読んでくれます。が、途中で止まります。多分字数制限が来たのでしょう。気にせず、読まれたところまでを消して再度ボタンを押すとキレイに読んでくれるのですが、そのうちまた止まります。

 気にせずそのまま使い続けようかとも思ったのですが、やはりめんどい……。で、サイトではなくソフトを探しました。

 結果、見つけて結構良かったのは、

ReadPlease2003
NaturalReader

 でしょうか。「ReadPleas2003」は聞きづらいですが、まあなんとかなる。「NaturalReader」は聞きやすさの点でもまあまあという気がしました。サイトのものの方がより聞きやすいのではありましょうけども……。

 ありがたいことです。時間はいくらかかかるでしょうけども、pdfとルールブックを首っ引きで見比べるなんていう作業からは解放され、「(機械音声だけど)英文を聴いて、それをルールブックと見比べる」という、ぱっと見た目なんかエグゼクティブぅ~な感じな作業の様な気がします。やほい。

オランダ王ウィレム1世(~亡命まで)

 オランダ王ウィレム1世(我らが?ワーテルロー戦役の時のオラニエ公の父ちゃん)に関して調べて書こう書こうと以前から思っていたのですが、ようやくちょっと着手しました(インフルエンザによる強制自宅待機の間に書けるわ~、と思っていたら、当たり前の事ながら体調不良でぐったりしておりほとんど手つかずですが……)。

 しかし、少し着手しただけでも、色々疑問点が……。

 1795年に彼の家族が亡命するまでの彼の軍歴については『1815 THE WATERLOO CAMPAIGN: Wellington, His German Allies and the Battles of Ligny and Quatre Bras』の巻頭の人物略歴に少し詳しく載っている(P21)のですが、そこを見ると……。

 ウィレムの軍歴は1777年11月22日に、ナッサウ・オラニエ第3連隊の擲弾兵の大尉として始まった。彼は3年後には将軍に昇進し、1793年に初めて戦争に従軍した時には彼はナイメーヘン地区の司令官に就任していた。



 ここだけ見ていた時には何の疑問も持っていなかったのですが、今回改めて彼の生年月日を調べてみると、彼が生まれたのは1772年8月24日。つまり彼は、5歳の時に大尉として軍歴を始め、8歳の時に将軍となったというのです。

 いやいやいや、ちょっと待て~???

 ヨーロッパの王族のあり方については日本人の我々にはちょっと常識外のことが多く、若いのに「王族だから」師団長とか軍団長とかってのがままある……とは理解しつつあるつもりでしたが、5歳で大尉、8歳で将軍というのはいくらなんでも?

 フト思いついたのは、この「1777年」というのが、「1787年」の間違いなのではなかろうかという案。だとすれば、彼は15歳で大尉、18歳で将軍、20歳で初めて従軍した事になります。逆に「1777年」のままだとすると、8歳で将軍になって、20歳になるまで従軍した事がなかったことになる(これは単に実戦が存在しなかったからかもですが)。

 しかしこの案はあくまで案であって、他に確かめる方法を現今持ちません……。5歳で大尉とか、あり得るんでしょうか? どなたかご存じの方~。


 それから、前掲書では以下の様に続きます。

 革命戦争中、彼はいくつかの戦闘、攻撃、攻囲および砲撃に参加し、その中には1794年6月のFleurusの2つの戦いも含まれていた。その秋、彼はフランスの侵攻に対する不成功に終わったオランダ共和国の防御戦に参加していた。彼の家族は1795年1月にイギリスに逃げた。



 「フルーリュスの2つの戦い」というのですが、1794年6月26日のフルーリュスの戦いはフランス革命を扱った概説書にも載っている(というか、それくらいにしか載っていない、という言い方も出来ますが……)のですが、6月にもう一つフルーリュスで戦いがあったのか……? という事に関しては、少し気にはなったのですが、「もうめんどくさいのでどうでもいいやー」と放棄(おい)。

 むしろ問題は、26日のフルーリュスの戦いの時、我らが父ちゃん(後の)ウィレム1世はどういう地位にあったか。

 「フルーリュスの戦い」で検索するとトップに出てくる隠しページ(^_^;)には、連合軍側の指揮官として「オラニエ公フレデリック」という名前が出てきます。私はまったく何も考えずに、「あー、これがウィレム君の父ちゃんのウィレム5世なのかー」と思って最初そう書いていたのですが、途中で「あれっ? なんかおかしいぞ?」と。

 そこで、英語版Wikipediaのフルーリュスの戦いのページなんかを探してみると、その「Commanders and leaders」の連合軍側の2人の名前のうちの一人は、「William of Orange」となっており、そのリンクをぽちっとすると、我らが父ちゃんのページに……。

 はううっ!? フルーリュスの戦いの指揮官(のうちの一人)は、我らが父ちゃんウィレム1世だったのかっ!? 当時22歳くらいですが、ウィレム5世を差し置いて? っていうか、この時すでに「オラニエ公」の称号を得ていた?(日本語版Wikipediaに「父ウィレム5世は亡命中の1802年にオラニエ公の称号(祖父ウィレム4世以降は名目のみとなっていた)とともに家督を譲り、1806年にドイツで死去した。」とあったのでまだオラニエ公ではないのかと思っていた……)

 ……と、分からない事だらけです(T_T)

 いくらかでも分かる方、情報をいただければ幸いです~。

SLGamer Vol.5の見本誌届きました

 SLGamer Vol.5の見本誌が届きました。

 あらかじめ、表紙がカラーになっているとは写真も見て知っていたのですが、中身を見て、「あ、あれ……? なんか中もすごく見やすい様な気がする……?」 Vol.4と見比べてみると、そんなに違いは感じなかったので、印象にダマされたのでしょうか?(^_^; しかし、良いことではありますよね。

 実際、レイアウトもより良くなっている様な気がしました。

 メロンブックスに置かれる事なども決まったとのことで、すごいです。

 3月4日の大阪のゲームマーケットが初売りとのことです。私も行きます。よろしくお願いします。

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SLGamer Vol.6 モスクワとハリコフをB4に

 SLGamer Vol.6のモスクワとハリコフに最終的な仕上げをし、B4サイズの中に両方を入れてみました。

 「もっとこうしたら」という意見大歓迎です(^_^;

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 しかし体調的には、絶賛発熱中です。平熱35.5の今37.8くらいなので、インフルエンザかも……(T_T)

雪原を追加してみました

 SLGamer Vol.6のハリコフとモスクワのマップですが、ちょっと寂しいので、試みとして雪原のパターンを追加してみました。


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英文自体の難易度

 ようやく腕の痛みがましになってきまして、和訳なども出来る様になってきました(痛い時にはほんっとに何も出来ませんでした……)。

 で、最近考えていたこととして、「以前訳した、『Waterloo 1815 : Quatre Bras & Ligny』のカトル・ブラの戦いの部分や、『Ney vs. Wellington』のヒストリカルノートなどもあるので、もう少しだけカトル・ブラの戦いに関して調べて、カトル・ブラの戦いについてまず図付きでまとめてみようかな……?」と。

 先日『The Battle of Quatre Bras 1815』という本を購入したりでカトル・ブラの戦いにかなり興味はあるのですが、この本はあまりにも大部すぎてすぐ訳すとかはとても無理(^_^;)

 しかし興味はあるので、割と短めで訳せる資料でもって、とりあえずのアウトラインを自分なりに描き出しておくことは良い事だろう……という風に考えたわけです。


 そこで参照・和訳すべき最後の候補として考えたのが、『La Bataille des Quatre-Bras』のヒストリカルノートです。

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 実はこのヒストリカルノート、「ネイ元帥のみに関する記事からのみ構成されている……?」と思い込んでいたのですが、良く良く見てみるとそこまでではなく、カトル・ブラの戦いに関してもある程度以上触れられている様でした(まあそうでないと、カトル・ブラの戦いのゲームのヒストリカルノートとしてどうなんだ、と言われかねないわけですが(^_^;))。

 で、空き時間に訳すという事を始めてみたのですが……。む……むむ……むむむ、無理ぃ~。

 英文がですね、なんか難しいのです。分かりにくいのです。多分、文が凝っているのです。


 最近うすうす思っていたのですが、我々が英文和訳する時に詰まってしまう要因として、

1.和訳者の英語力のなさ

 以外に、

2.元の英文の表現があまり良くない

 という事があるよね、と。

 これは我々が日本語で文を書く時、あるいは人の書いた日本語の文を読む時の事を考えてみればある意味当たり前であるとは思うのですが、「常に日本語として破綻のない、分かりやすい文が書ける」とは全然限りません。後で読み返したら「なんだこの分かりにくい文は」と思うものを書いていることは良くありますし、人の文も「え、結局どういう意味?」と思う事は良くあります。

 英文にそういう事がないとはまったく言えないでしょう。

 ただこれは、さすがに印刷された本などにおいてはかなりましで(日本語の場合もそうです。印刷される本は校正のプロにチェックしてもらっていて、それで数十万円もかかるのだとか……?)、ウェブ上の記事とかだとそこらへんがやや崩れてきて、意味が取れない原因が元の英文のせいではないか……? と疑う(疑うことしか出来ません(^_^;))例が少し増えてくる、という感じでしょうか。


 しかし今回の『La Bataille des Quatre-Bras』のヒストリカルノートに関しては、そういう感じはしませんでした。なんとなれば、どれだけ文をこなしていっても、ひたすらに非常に読みにくい文が続くからです。こういう事にも、うすうす思っていた事があります。日本語においても、「凝った文は意味がとりにくいよね」という……!

 例えばですねぇ……「そはかの剣を持つ者の定めなりして、いしにへの……」とか、もう書いてて恥ずかしいのでパスしますが(^_^;)、こういうある意味「かっこいい(あるいは厨二病の)」日本語の文は、意味が取れる人にとってはなんとか読め、雰囲気を醸し出すのに役立ち、気持ちを盛り上げるものだと思いますけども、こういう文を日本語を学習する外国人が果たして読めるでしょうか? 我々もそういう罠に陥っているのでは……?

 かつて、努力して十数ページも訳したものの、ついぞほとんど意味がちゃんと取れる文章に出くわさなかった洋書があります。第二次大戦ブックスの『ベダ・フォム』です。



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 その和訳は、ベダ・フォムの戦いのページに置いてあります。綺麗な日本語に見える部分もありますが、かなり無茶をして綺麗な日本語にしているのであって、英文は非常に分かりにくいものでした

 それから、ワーテルロー本でも、『The Battle』はやや難しい文章に出くわすことが多いのに、『Waterloo Companion』や『1815 THE WATERLOO CAMPAIGN: Wellington, His German Allies and the Battles of Ligny and Quatre Bras』などはあまり出くわさない、という事がありました。これも、『The Battle』ではやや技巧的な英文が使われているからではないかなぁ……? と。

 今までに出会った英文の訳のしづらさをランク付けしてみると……(10が最も訳しづらく、1が一番簡単)。

10 『BEDA FOMM』
9 
8 『La Bataille des Quatre-Bras』
7 『The Emperor Returns』
6 『The Battle』
5 『Line of Battles』シリーズのルールブック
4 『Waterloo Companion』
3 『1815 THE WATERLOO CAMPAIGN』などHofschröer氏の著作
2 『L'Armée du Nord』
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 実は、2の『L'Armée du Nord』と8の『La Bataille des Quatre-Bras』のヒストリカルノートは、同じEd Wimbleという人が書いています。多分7の『The Emperor Returns』もそうではないかと……。なんでやねーん。

 こういう事から得た教訓としてはですね、「とりあえず英語のレベル的に訳しにくいものは、後回しにしよう! 大部であったとしても、訳しやすいやつから訳した方がいいよね!」と(^_^;)

 色々とリーディング自体の向上のための参考書も買ったりしているのですが、少しずつレベルを上げていきたいと思います。

SLGamer 6のモスクワマップとユニット

 続けてモスクワのマップを作ってました。

 今度のは手書きマップでウェブ上のマップを元にしたものではなかったのですが、ほとんどの都市は指定のヘクスに収まりました(ただし少し北を右方向にずらしてあります)。しかしヴォロネジだけは全然収まらず、本当は2ヘクスほど右上のヘクスにあるべきなのですが、ゲーム化においては気にしない( ̄^ ̄)

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 森林地形は、以前KMTさんから分けていただいた森林地形のデータがあったのを思い出して使ってみました。ううーん、ちょっとカリーニンあたりの森林が変か……。


 マップはそれぐらいで力尽きまして、続けてユニット作成に移行……。

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 今回は一から作るのではなく、Vol.4の『ロンメル・アット・エルアラメイン』のデータを元にして配置しなおして作ったので、楽が出来た……のかな?

 しかし元の身体の状態が悪く、疲れました……。

SLGamer Vol.6『ハリコフ攻防戦』マップ

 SLGamer Vol.6の『ハリコフ攻防戦』のマップを作っていました。

 天津老師さんの元データが、Googleマップか何かを元にしたものだったので歪みがなく、楽でした。ただ問題は、マップの右上半分の地形に何も特徴がなく、大きい地名もないって事ですねぇ……。

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 元のデータには赤丸の大都市だけだったのですが、小さい黒丸の町を追加してみました(Vol.2のバルジの時にもやりました)。でも道や湿地を追加するわけにもいきませんし……。

 Photoshopで出来る(らしい)と聞いている、マップ作成技術が使えればもっと色々工夫も出来るのでしょうけども……全然知らないんですよねぇ……。どなたか教えて下さい(T_T)

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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ボードウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、第二次世界大戦やナポレオン時代関係情報を集積したりしてます。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイしたり、VASSALでOCSをオンラインプレイしたりですが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! VASSALでのオンラインインストも大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

 ブログで書いた物のうち、

 OCS関係の記事は

「OCSの物置2」



 戦史物の記事は

「戦史物の物置」


 で、アクセスしやすいようにカテゴリ毎にまとめてありますのでそちらもどうぞ。

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