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2020年年末、ミドルアース大阪でウォゲームのバザー

 今日のミドルアース大阪で、ウォーゲームのバザーがありました。











 ボックスゲームとしては『共和政ローマ』『戦争と平和』が売れまして、他にも同人ゲームなどが売れました。

 『Wellington's Victory』『Ney vs. Wellington』などは売れなかったので、2021年3月28日(日)に開催予定のゲームマーケット大阪に持ち込もうと思ってます。


 元々私はあまりいっぱいゲームを持っている方ではないですが、それ以上にやるゲームの種類が少ないですし(^_^;、またちょっと力を入れてゲームを整理して、こういう機会に出品していこうと思いました。

 とりあえず『La Bataille de la Moscowa』(ME/GDW)、『La Bataille de Preussisch-Eylau』(COA)などは出せるようにしようかと……。OCS『Tunisia』なんかも、出品してプレイしてくれる人がいれば良いかもと思いました。まあ売れなくても、賑やかしにはなるということで……。


 ミドルアース大阪でもまたバザーをやって欲しいとも思います。ミドルアース大阪でであれば、改造してあるゲームやジャンク的になってしまっているゲームでも、より出品しやすい気がします(^^)


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ミドルアース大阪でOCSに興味あるという若い新人さんに『ドイツ戦車軍団』を

 何度か尼崎会(拙宅)にも来て貰ってOCSをやっている新人の肉入り鍋さんですが、その友人の方がすごいドイツ軍ファンで、OCSのことを話したら興味があるということで、ミドルアース大阪で一度OCS講座をやってもらえたらという風に頼まれました。

 が、その方はウォーゲームどころかボードゲームもやったことがないという話だったので、「ルール量的にもいきなりOCSはさすがに難しいんじゃないか?」と思いまして、甥っ子に貸していた『ドイツ戦車軍団』を回収しまして(甥っ子は「やってはみたいけど、同級生にやってくれる友だちは見つけられなかった」ということでした(*^_^*))、それも持っていくことにしました。


 で、ミドルアース大阪に肉入り鍋さんとその友人の方の長谷川さんが来られまして、まあまずはその時ミドル内で広がっていた各ゲームがどんな感じとか、紹介して回りました。その時プレイされていたのは『ヒストリー・オブ・ザ・ワールド』(第3版?の日本語版)、『トワイライト・ストラグル』(日本語版)、ASLで、あと『Napoleon against Europe』(HEXASIM)が転がってまして、その話も色々聞いてました。


 そいでもって、じゃあ講座の方はどうしましょうかとなったんですが、肉入り鍋さんはボードウォーゲームを2、3個やった後にOCSを始めたそうなんですが、「それをOCSを知っているウォーゲーマーに話したらみんな、えっ、ってなると思いますよ」と(^_^; 例えるならば「登山を始めようとする人が、いきなり世界最高峰とは言わずとも、五大陸最高峰の一つの南米最高峰に登ろうとするようなもの」で、長谷川さんが「ぜひそうしたい」というならばそれもなしではないけども、選択肢としては入門用ウォーゲームの『ドイツ戦車軍団』から始めるのが良いかも、というようなことを説明してましたら、長谷川さんは「じゃあ、そっちから」という話に。


 ちなみに、ウォーゲーム業界における現状の各大陸最高峰として私が抱いたイメージは、難易度が中の中よりは上の方で、かつ人気が高いシリーズ的ウォーゲームというもので、具体的には、

・ASL(ルール量は少ないところから始められるが、総量としては膨大で、かつ非常に人気でアイテム数が多い)
・シモニッチの一連の作品(ルール量はそれぞれまあまあだが人気と評価が超絶高い)
・GMTのEast Frontシリーズ(多分これが最低限プレイするだけでもルール量が一番多く、かつマップが広くてユニットが多い人気シリーズゲームで、実質世界最高峰のイメージ)
・OCS(ルール量は結構ある方で、しかも独特。マップ広め、ユニット膨大でかつプレイ時間が非常にかかる。ゲーム数も結構ある)

 ……というものでした(あ、あとGCACWとかバタイユシリーズとかもありかも?)。他にも色々あるでしょうし(というか、その中にOCSなんか入らないよ、という説もあるかも(^_^;)、実際私自身ウォーゲーム業界全体をそれほど良く分かってないので、完全に勝手なイメージに過ぎないです(^^ゞ


 閑話休題。

 とりあえずまずはウォーゲームにおける基本知識(兵科マークとかZOCとか)の話をしまして、次に『エル・アラメイン』から肉入り鍋さんと長谷川さんで対戦してもらいました。まずはアドバイスまったくなしで。で、1回終了しまして2回目のプレイの時にはミドルアース大阪部長の小野さんと共に少しアドバイスをしておりました。新人さんお二人とも、色々考えてかなり楽しげにプレイされてました(*^_^*)

 で、『エル・アラメイン』が一勝一敗になったので、次は『ダンケルク』をやってみるかということで、肉入り鍋さんが小野さんと対戦、長谷川さんは観戦ということに。で、途中で鉄人デグさんが来られて色々入り乱れてアドバイスに。


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 で、最終的には『ダンケルク』も肉入り鍋さんと長谷川さんの対戦となってBOWさんにもご教授いただきながらプレイしてました。なかなか際どい勝負となりまして、色々できることや反省点も見えてきていい感じではなかったかと思います。


 雑談をしている中では、長谷川さんも確かにOCSのギミックを好きそうな感じではあったので、まあ焦らずゆっくりとウォーゲームの世界に楽しみながら慣れていってもらったらいいのじゃないかと思います。


ミドルアース大坂(2015/4/5)

 ミドルアース大阪に行ってきました。

 花粉症がひどく、つらかったのですが、なんとかOCS『KOREA』をプレイすることができましたが、それは別エントリで。


 とりあえず他の卓のみを。

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 ↑フランス人デザイナーの作ったアウステルリッツだそうです。



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 ↑ASL。今度ASLの大会を開くんだそうです。


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 ↑GDWの『アサルト』。


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 ↑GJの『フリードリヒ最大の危機』。


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 ↑PGGシステムのコルスン。割と古い作品だそうです。


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 ↑GJの『謙信上洛』。


ミドルアース大阪(2015/3/21)

 ミドルアース大阪に行ってきました。

 この日の日本橋は年に一度のコスプレイベントが開催される日で、私は数年前から存在は知っていて一度行ってみたいとは思っていたのですが、今回初めてその日に行くことができました。

 が、コスプレ写真とかは撮ってないので、上から撮った写真を……。

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 これはまだすいている方だと思われ、もっと多い時間帯だと移動が困難なレベルでした(^_^;


 私は日本橋でいくつか所用を済ませた後、ミドルアースに入ってOCS『KOREA』のシナリオ5.9のセットアップをしていたんですが、どうにもしんどく……。

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 一眠りしてみたりしたんですが、どうにもダメっぽいので、諦めて帰ることにしました(^_^;

 職場で風邪が猛威を振るったりもしていて、そっち系かなと思っていたんですが、しかしむしろ花粉症が主原因ではないかという気もします。私は花粉症は目に一番つらく来る系なんですが、そっちも結構ここ1週間来ているし、のども何か気持ち悪く。花粉症対策何にもしてないんですよね(#^.^#)


 しかしそれだけではあまりにアレなので、他のテーブルの写真も撮っておきました。


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 シモニッチのスターリングラードの何か。


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 『信長後継者戦争』。多人数でプレイされていて、研究が盛んでした?

 その場の雑談で私言っていたんですが、私は対戦プレイよりも研究プレイが好きだということが最近ますますはっきりしてきました。人と争うなんて、私にはできません。戦争なんてダメです!(おい)


 で、帰りなんですが、戦車のプラモ?(塗装済み完成品)を飾る用のケースをまだ買ってなかったので、それを買おまいかと思って日本橋に繰り出したら、人数減っているかと思いきやイベント終了直後の時間に重なってしまい、初詣もかくやという動けなさにハマってしまい……。でも割とよさげで安めなケースが買えたので、よかったです。職場のフリースクールで戦車に興味を持っている子がいるので、その子(ら)向けに、私の手持ちの戦車を飾れるようにということで……。

ミドルアース大阪(2015/2/15)

 ミドルアース大阪に行ってきました。

 私はOCS『KOREA』をソロプレイしていたんですが、とりあえず他の方々がプレイされていたゲームの写真を。


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 ↑名作『パンツァー・グルッペ・グデーリアン』。私は初めて見ました……。


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 ↑GJの『信長後継者戦争』。明智光秀が勝利したそうです(^_^;


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 ↑第一次世界大戦の東部戦線のゲームで、タンネンベルクの戦いの後だと聞きました(ゲーム名覚えてません(>_<))。


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 ↑『The Battle for Hungary 1944-45』? 若い会員の方がプレイされてました。


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 ↑エポック『日露戦争』のリニューアル版?


 『KOREA』についてはエントリを改めます。

ミドルアース大阪(2015/1/18)

 ミドルアース大阪に行ってきました。守口の方で数回開かれていたのに初めて行ったのですが、今回で守口の会場は終わりだったそうです(^_^;

 人数は少なめでしたが、自分ところ以外のプレイの写真だけでも。

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 ↑SPIのアウステルリッツだそうで、私は初めて見ました。クワドリよりも小さいマップが可愛い。



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 ↑アド・テクノスの『アウステルリッツの太陽』のGJ再版のもの。



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 ↑先日デザイナーさんが亡くなったらしい『スターリングラード』ですが、それが契機というわけではなくプレイされていたそうです。


 私はOCS『KOREA』をやっていた、というか眺めていたのですが、それはまた稿を改めまして。

カブト会で『激マン』インスト

 11/3のカブト会(西宮市で開かれるゲーム会)に行ってきました。


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 12名+αの方が参加されて、うち1名は若手の新たな参加者の方であったとか。出戻りの方もおられて、そのうちの一人の方と『Wellington's Victory』の練習をやりましょうという話にもなってました。『Wellington's Victory』はミドルアースで少し話が進み始めているので、そちらと合流という感じで……。


 私は今回はちぇーざれさんに『激闘! マンシュタイン軍集団』のインストをやってました。

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 ↑の写真はドイツ軍の反撃が始まる直前の頃です。赤い矢印がソ連軍の攻勢です。

 ドイツ軍は青い矢印の部分は兵力をひいてミウス川の線で守り、黒い矢印の部分で装甲師団10個超+司令部4個以上の怒濤の攻勢を開始することになります。

 が、そこまで耐えるのがなかなか難しい……今回ちぇーざれさんはほぼ初めてであったので、おおまかな概略が理解できたかなという感じで、細かくまた次回以降で詰めていければという感じでしょうか。


 『激マン』シリーズは
■『激闘! グデーリアン軍!』(41年スモレンスク戦)
■『マンシュタイン最後の戦い』(43年南方軍集団)
■『激闘! スターリングラード電撃戦』(青作戦)
■『激闘! レニングラード』(41年北方軍集団)

 がすでに出ていて、今後、

■『激闘! スモレンスク電撃戦』(41年中央軍集団)
■『激闘! キエフ電撃戦』?(41年南方軍集団)

 が出版予定で、ある程度の水準を保った好ゲームであると思うので、興味のある方はぜひ!(『激マン』以外は手に入る?)


ミドルアース大阪(2014/10/5)

 ミドルアース大阪に行ってきました。以下、自分がやっていた以外のテーブルの写真です。


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 ↑ASL。


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 ↑ 『BARBAROSSA:Army Group Center』のスモレンスクシナリオ。4人でプレイされてました。


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 ↑エポック日露戦争のクラシック版?


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 ↑アドテクノス/GJ『アウステルリッツの太陽』。新人さんが来られてやってました。『Wellington's Victory』をやろうという話も。


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 ↑『激突南太平洋』。海戦ゲームも毎回必ず立ち上がっている(固定メンバーで)感じがします。


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 ↑CMJ付録のコルスン包囲戦。私はやったことないのですが、簡便なゲームらしく、よくプレイされてますね~。


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 ↑ウォーゲーム日本史の『清盛軍記』? 保元・平治の乱を再現するらしいです。このテーブルは最初古いHJ(SPI?)のマーケットガーデン作戦をプレイしていたのですが、夕方に写真を撮りに行った時にはこのゲームに変わってました。

ミドルアース大阪に行ってきました(2014/08/17)

 ミドルアース大阪に行ってきました。OCS『TUNISIA』もやったのですが、それは別エントリにして、ミドルアースだけの報告を。

 といっても全ての卓などは撮ってないので、写真を撮ったものだけ。


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 なぜか、伝説のビッグゲーム、SPIの『WAR IN THE PACIFIC』が広げられていました。初めて見ましたわ……。



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 SCSの『THE MIGHTY ENDEAVOR』。最近までその存在も知らなかったのですが、ノルマンディー以降ベルリン陥落までを一人が英米軍+東部戦線ドイツ軍プレイヤー、一人がソ連軍+西部戦線ドイツ軍プレイヤーとなって再現するのだとか。

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 インストはもちろん、コマを切るのもその場でやっていたという……!(^_^;


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 上陸寸前のセットアップ。しかしルールが簡単なSCSだからか、少なくとも第7ターンまでは進んでいたらしいです。

ミドルアース大阪に行ってきました(2014/07/06)

 ミドルアース大阪に行ってきました。

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 今回は前回より人数は少なかったでしょうか。それでもまあまあの人数が来て、色々なウォーゲームをやってました。

 私はまたこかどさんにOCS『TUNISIA』について色々教えてもらってました。とりあえず、マップを印刷して進撃路や防御ラインを予め読んでおくように言われまして、今まででもこかどさんはそれをやっているとは聞いてました(けど、意義が良く分かっていなかった)が、今回確かにそれは意義あることだなと思えるようになりまして、VASSALのデータから印刷して地図を読もうと思ってます。

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 この日は午後から岡山のちゃいさんが来られまして(初めてお会いしました)、OCSなどのことについて色々話してました。ちゃいさんは先日この『TUNISIA』を入手されたものの、ルールブックはまだ全然読めてないということだったのですが、色々聞いて「面白そうですねぇ」と仰ってくれてました。ぜひOCSの輪が広がらんことを!

 次は『Reluctant Enemies』の特別ルールの部分の翻訳がおおむね終わったので、試しプレイをしてみようと思ってます。とりあえずユニットは切断終わりました。

ミドルアース大阪に行ってきました(2014/06/15)

 ミドルアース大阪に行ってきました。

 私は『TUNISIA』をこかどさんに教えてもらってたんですが、とりあえずゲーム会の様子だけで一つエントリを。

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 RPG部を除く、シミュレーションゲーム部の全景です。結構人が来ていた方かと思います。


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 シモニッチの『アルデンヌ44』。この卓には新人の若い人も参加してまして、そんなに簡単なゲームでないとも思われるので、びっくりしました。筋が良いのだとか……(私は超絶筋が悪い方です(T_T))。


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 普段ドイツゲームをされることが多い方がウォーゲーム日本史の『西南戦争』をプレイされていて、「これは面白い!」と仰ってました(*^_^*)


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 定番(らしい)『パス・オブ・グローリー』。


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 『フリート・バトルズ』で海戦中。『艦これ』提督の皆さん、これが海戦ですよ! 奥ではこれまた最近の定番『フリードリヒ大王最大の危機』。


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 私がこかどさんから教えてもらってましたOCS『TUNISIA』です。


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 ASLを4人対戦されてました。キャンペーンらしく、終わらないけどやってみよう、と。

ミドルアース大阪に行ってきました(2014/2/9)

 ミドルアース大阪に行ってきました。私はワニミさん、こかどさんと共に『TUNISIA』のマレト・ラインシナリオをプレイさせてもらったんですが、とりあえず他のプレイの様子をご紹介。


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 マーケットガーデン作戦のゲームらしいのですが、私は全然知らなかったマップもユニットもでっかいゲーム。



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 アド・テクノス/ゲームジャーナルの『アウステルリッツの戦い』。初参加の大学生の方と新規加入の方とで対戦されてました。



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 コマンドマガジン新刊の『珊瑚海キャンペーン』。評判はなかなか良いらしいです。


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 『ANDEAN ABYSS』という名前のゲームなんでしょうか? 南米コロンビアを舞台にしたマルチドイツゲームらしいです。盛り上がってました。



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 シモニッチ氏の最新作『France'40』。私も買ったんですが、まだ全然触ってません(^_^;



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 『France'40』のゲーム終了時の様子。ドイツ軍のプレイが非常に難しいというもっぱらの噂ですが、今回されていたプレイでもドイツ軍の惜敗だったようです。しかし独仏どちらも面白いらしいですよ。


 今回、大学生の方が初参加で来られたり、対戦はしないけども短時間(あるいは長時間)見に来られた現役会員or知り合いの方々などもたくさんおられて、かなり人数がいました。

 次回は3月9日で、私はゲームマーケット大阪の方に行くことになったのでミドルアース大阪には行けませんが、新規参加の方へのシフトを手厚くという話もされてましたので、興味のある方はちょっと見るだけとかでも全然結構ですので、ぜひお越し下さい。



 あ、3月2日には大阪市北区扇町でゲームジャーナル友の会(ゲーム例会)がありまして、そちらには私は行くことになるだろうと思います。そちらもよろしくお願いします。私は今OCS熱真っ盛りなので、友の会でも可能な限りOCSをやるだろうと思います。

ミドルアース大阪(2013/12/22,23)

 12/22、23日のミドルアース大阪連続定例会に行ってきました。


 まずはプレイされていたゲームを。

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 『CAMPAIGN TO STALINGRAD』。私はこのゲームのことをほんとど全く知らないのですが、盛り上がってました(ドイツ軍側の2人のプレイヤーが苦労していたようです)。


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 1日目は『Washington's War』、2日目は『30 Years War』をプレイされてました。


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 『ASL』ですね。INBさんが色々と6を出しまくって、悲惨な目にあっていたと聞きました(^_^;


 次に、広げられていた新刊。

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 コマンドマガジン日本版の最新号です。太平洋戦争の南太平洋の戦いがテーマゲームが付録で、艦これプレイヤーにも良いのではないかと。艦船もいくらかユニット化されています。

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 記事の方ですが、新しく出たフランス戦のゲーム『France'40』のレビュー記事が載ってまして、私もその存在は気にはなっていたものの、どうも相性が良くないような気がしているシモニッチ氏の作品であるので様子見をしていたんですが、この記事を読んで「これはよさそうだ」と思いました。記事の後半で実装されているルールの説明があるんですが、「うんうん、確かにそういうのが必要ですよね」と頷くようなものばかりで。すでにミドルアース大阪で3人ほどは買う予定だという事なのですが、私も買う事にしました。

 「買わなくてもプレイさせてもらえばいいんでは?」という考えもありますが、私はソロプレイしないで対戦だけでスキル上げるとか無理な人間だと思うので……。実は先日、「今後は私はOCSと激闘シリーズ以外はプレイしない!」と(半分冗談で)宣言していたのですが、早速反故に?(^_^;



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 Game Journal誌の最新号、『激闘! レニングラード電撃戦』です。私はかなり面白いと感じているのですが、ネット上では「ソ連軍必勝では」という意見があると聞きました。編集長は「ドイツ軍側の勝率が7、8割」と仰っていたのですが、どうなんでしょうか……。


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 Six Angles誌の最新号、『Panzer Krieg』。このゲームは元は古いもので、何回目もの再版(といっても色々な問題点がすべて解決された決定版になっているとか?)ですが、BOWさんは良いゲームだと仰ってました。



 さて、私は両日ともOCSの『The Legend Begins』をプレイしていたんですが、エントリを改めて書く事にします。

『激闘! レニングラード電撃戦』×2戦してきました

 風邪でしばらく死んでました。

 が、12月7日と8日は前々からの予定で『激闘! バルバロッサ電撃戦』3部作の連結キャンペーンの練習をやることになっており、風邪が治りかけでぎりぎり行けないこともない&絶対に行かなければならないバイトが会場方向なので、行ってきました。

 7日は、『激闘! レニングラード電撃戦』のソ連軍側を担当。といっても基本的に中村編集長に全部教えてもらいながらです。連結プレイの時に北方軍集団を担当する方がドイツ軍を担当して、ルガ防衛線のあたりまでやって私はバイトのため抜けました。

 8日も『激闘! レニングラード電撃戦』で、今度は連結プレイ時に北方軍集団前面のソ連軍をプレイされる予定の方のためにドイツ軍側を担当。これも基本的には全部中村編集長に教えてもらいながら(^_^; まあ、今までのプレイ&見ていて了解済みのところは自分で考えてやってましたが……。

 ドイツ軍は基本的に順当程度で進んでいた(らしい)のですが、リガの東方の穴を塞ぐ部隊を置いていなかったがために鉄道線が切られる危機に直面、ドイツ軍は主力を一時とんぼ返りさせざるを得ず、まるまる1ターンを無為に過ごすハメに。ただソ連軍側もノヴゴロド方面をがら空きにしていて、「試しにそれでプレイしてみよう」ということでやった結果、ドイツ軍側が最終的にレニングラードポケットを完成させました。


 「補給線を確保するのがまず第一で、それをやった後、余った部隊で進撃する」という考え方が大事だ(そうでないとトータルで損をする)と教わったんですが、実際の戦争でも後方とか側面にかなりの部隊が割かれている様に感じてて、私は割とそういう後方部隊とか好きなもので、そういう事が重要になってくる『激マン』シリーズとかOCSとか、いいなぁと思っております。

 連結バルバロッサですが、今までの連結プレイでもプレイヤー同士の結節点がおろそかになりがちで、そこからソ連軍に逆襲されるということをやってしまっているので、補給線や結節点への目配りを重々やっていきたいと考えてます。

ミドルアース大阪(2013/11/24)

 ミドルアース大阪へ行ってきました。

 ボークス開店前にマクドにいたらValさんにお会いしまして、そこでValさんが「これあげます」と、エアガン用の3~9倍のスコープをくれました! MustAttackで「エアガン買いましたが、スコープ何買うか……」と書いていたのを見て、昔売り忘れていたものを……ということで、ホントにありがとうございます!!(*^_^*)


 で、ミドル会場に行って『The Blitzkrieg Legend』のダイナモ作戦シナリオのセットアップを始めたのですが、なんか体調が良くない~。寝てたり、『激闘! ナルヴァ軍集団』をセットアップされてた小野さんに色々話聞いたり、ご飯食べに行って買ってきた艦これのマンガを読んだりだらだらしながらセットアップを夕方までかけてやってました(^_^;

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 ただセットアップしてみて分かったんですが、ドイツ装甲師団の多くが2~3ヘクス内の自由配置なので、まずはそれを考えなきゃいけない。結構準備段階から考えなきゃいけないシナリオだということが良く分かりました。

 そういう意味で選択肢が広くて難しそうですが、戦略的には結構限定されたシチュエーションになっているので方向性は絞れそうで、かつ平地での広い範囲での殴り合い(起こるならば。起こらない可能性も結構ありそうですが)の可能性があるという意味で、これはこれでやってみたいシナリオだなと思いました。

 あと、ダイナモ作戦シナリオでは何割かのユニットが1ステップロス(複数ユニットフォーメーションでは2ステップロス)とかしてたりするんですが、今まで序盤のシナリオやってみた感じでは、「とてもそんな損害では済まない」という印象を受けます。つまり、史実、あるいはアメリカでのプレイとかでも、もっと損害は抑えられている!?

 『The Blitzkrieg Legend』のドイツ軍は厳しいという印象を持っていたんですが、それはもしかして、連合軍側のユニットを「死んでもいいからこの場所に留まる」という様なプレイをしているせいで、本当はもっと撤退気味のプレイを普通はするものなのかも。これはもしかして日本人プレイヤーだからそういう犠牲的な戦い方も割と当たり前に思ってしまうけど、欧米人ならもっと下げながらの戦い方が当たり前だとか……?

 ってな事を考えたりしました(どうなんでしょ)。


 夕方には東京から紫龍さんと、後輩の方が来られて、小一時間ゲーム談義で盛り上がりました。楽しかったです。また機会がありましたらぜひ~。



ミドルアース大阪に行ってきました(2013/11/10)

 ミドルアース大阪に行ってきました。

 とりあえずどでかいものとして、『戦国群雄伝』シリーズを繋げた『戦国の一番長い日』(関ヶ原キャンペーンを日本全国規模でやるもの)が、総勢6人でプレイされてました。

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 他に、シシリー上陸作戦を扱ったゲーム。デザイナーはボリスという人で、細かいルールが多いことに定評のある人です(^_^;(『BARBAROSSA:Army Group Center』とか)。

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 ASL。イギリス軍プレイヤーが間違って買ってきた緑茶を飲みながら、パンター戦車の中に突っ込んでいったと聞きました(^_^;

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 私はこかどさん、ワニミさんと共に、『The Blitzkrieg Legend』の中央シナリオを。

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 私は飛行機を飛ばしたり、茶々を入れたりくらいで、まずこかどさんが中央シナリオの北半分のドイツ軍を、ワニミさんが南半分のドイツ軍を動かして、2連続ターンをプレイ。

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 ↑その終了時。

 で、再度セットアップしなおして、こかどさんとワニミさんが入れ替わってプレイしました。私は主に下野守さんと『艦これ』の雑談をしてました(^_^;

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 ↑2回目終了時。エバン・エマール要塞方面ではなく、マップの北辺の辺りをドイツ装甲師団が駆け抜け、ブリュッセル近郊のイギリス大陸派遣軍に迫っています。

 お二人とも、「いやー、やっぱOCSは面白い!」と仰ってました。今後どんどんOCSをやっていこうと。

 再来週の23,24は連続定例会で、こかどさんが「また『The Blitzkrieg Legend』を」ということなので、『私はまた家では広げられないのか……』と思ったのですが、フト思い直して、ダイナモ作戦シナリオを一度家で広げてみて作戦研究を考えてみて、それを片付けて次の例会に持って行けばいいかと思い直しました。


 この日終わり間際に、『戦国の一番長い日』で、関ヶ原の戦いが発生したとの知らせが!

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 そしてその15分後くらいに、「西軍が敗走しました!」との知らせが(^_^;

 西軍は軍勢としては多かったのですが、2/3の軍勢が戦闘に入らなかったそうです(史実通りだ~)。これだけのビッグゲームでありながら、1日で決着が付くというのはすごいですね。「楽しかった。またやろう」と参加者の皆さん言ってました。


 他に、時間の最後あたりに、『戦国大名』のインストもおこなわれてました。

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 今回は以前来られてた出戻り希望or初心者?の方も来られてて、興味深げに各卓を見回ってました。私は送られてきた『SLGamer』や『ガザラの戦い』をプレイアブルにして持っていっていたのですが、『ガザラの戦い』は2枚もらっていたので、一枚差し上げました。家かどこかでプレイしてもらえればいいのですが。


『Napoleon at Leipzig』2日間プレイ!

 10/13、14とミドルアース大阪に行ってきました。

 今回、割と大きめ&時間がかかるゲームがプレイされてました(連休でマップを置いておけるのもあって)。

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 MMPのスタンダードコンバットシリーズ(SCS)の『It never snows』。フルマップ5枚でマーケットガーデン作戦を再現。このゲーム、巷間ちょっと話題になっているのは見てましたが、SCSと戦場にそれほど興味があるわけではなかったので全然知らなかったのですが、ルールがかなり簡単で、その場で教えてもらってすぐプレイできるレベルだとのこと。ルールブックを見せてもらったのですが、確かに「えっ……? バカにしてるの?」と思うくらいの標準ルールしかない(^_^; そうか、SCSってそういう、「かなりお手軽にできる」(いやもちろんいい意味で)シリーズだったのですね。

 ルールが簡単で、マップが広いビッグゲームというのは非常に良い存在だと思うので、ちょっと興味が湧きました。実際、今回ミドルアース大阪ではお試しプレイということで1日目で片付けられていたのですが、「これは5人で2日で17ターン目最後まで確実にできるゲームだ」と判断され、今後のプレイへの士気が高まっていたようです。



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 定番の、そして私が依然として手を出せていない『Ukraine'43』です。今回これも始めて知ったのですが、『Ukraine'43』にはシナリオが4つあって、ドイツ軍戦線が下がり始めるところからのもの、下がる途中のもの、ドニエプル川沿いになってからのものなどのシナリオがあるのですって!?(今回のプレイでは、下がり始めのところからでした) うごー、全然分かってなかった……。最初の「戦線が動かないところ」をプレイする気になれなくて躊躇していたのですが、前記シナリオならやる気が湧きそうな気がします。



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 名作(であるらしい)『Napoleon at Bay』。1814年戦役を全然分かってないので、1815年の『The Emperor Returns』について聞いてみたのですが、(『The Blitzkrieg Legend』なんかもそうですが)下手な動かし方をするとすぐ積むので、研究が必要なゲームとのことでした。しかしそれは、対戦するより研究の方が好きな私にとってはいいような……。2015年のワーテルロー200周年に向けて、努力できればいいなぁ(おい)。



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 AT/GJの『アウステルリッツの戦い』。マップがなぜか試作版だった(^_^; その後同システムのGJ『ワーテルローの落日』も。

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 他にも『CONFLICT OF HEROES』や『大西洋の戦い』?、『The Blitzkrieg Legend』などがプレイされてました(写真撮ってません)。『The Blitzkrieg Legend』はこかどさんが北方シナリオをソロプレイで作戦研究されてました。


 今回は見学の方も結構多くて、昔やってたという方がまたやってみようかと思ってという事で結構長い間色々談笑してたり、あるいは若い2人連れの方が「ボードゲーム普段やってるんだけど、ウォーゲームってのはどんなのかと思って……」という事で来られたりしてました。おの部長が『甲斐の虎』でそのお二人にウォーゲームの基本を教えていたようです。

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 ボークスの艦船プラモデル売り場では今話題の『艦これ』のイラストをウォーターラインシリーズの外箱にくっつけて展示していて、結構多くの方が売り場にいたりで、ミリタリー熱が高くなってきていると思うので、ウォーゲーム界にも人が入ってきて欲しいものです。



 さて私は、『Napoleon at Leipzig』のキャンペーンゲームをするというのでそれに参加させてもらいました。実は分かってなかったのですが、ちょうどライプツィヒの戦いの200周年だったのですね!?(1813年10月14~19日)

 1813年戦役も正直分かってないので、事前に『歴史群像』『ナポレオンの元帥たち』長塚隆二氏の『ナポレオン(下)』などで予習しておきました。基本的にフランス軍側は「もう全然無理でしょう」という中、16日は「迫り来る連合軍の一部を撃破すればもしかしたら……!」 17日は「相手が何か致命的なミスをすれば……!」 18日は「ああ、もう無理です」というような戦い?

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 ↑が16日朝早くの初期配置です。ライプツィヒは町のまわりが湿地や大河だらけで地形が悪く、連合軍の攻勢正面が限られるということでナポレオンによって戦場として選ばれたという側面があったようです。


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 ↑の写真の青い○がライプツィヒの町で、ナポレオンは北西から来るブリュッヒャーに対してはネイに防備を命じ、自身は南東の連合軍を全力で撃破(太い矢印)して、なんとか状況を挽回しようとしていました。また、ライプツィヒの南西から来る連合軍に対しても、補給線を確保するためにもこれを撃破(細めの矢印)しなければなりません。

 私はフランス軍の南側担当ということになり、ナポレオンとミュラでもってとにかく全力で連合軍を殴りまくりました。ある程度連合軍ユニットを吹っ飛ばせはするのですが、しかしフランス軍側にも損害が出まくります。一応連合軍の一番東の軍団を崩壊させ、押し込んでいきます。

 結構時間がかかるのが分かったので、連休2日目のプレイでは1人加えて4人プレイで、しかもフランス軍ターンには4人でフランス軍を分割してプレイし、連合軍ターンには(さっきの自分の正面とは違う)連合軍を分割して4人でプレイする、「松浦方式(こかどさん命名)」を採用。私はフランス軍のナポレオンのみと、連合軍のうちブリュッヒャーを担当することになりました。たまたまだと思うんですが、どちらも「とにかく攻勢をとりまくる(べき)」指揮官の部分だったので、もうとにかく攻勢しまくり。自軍損害も結構多かったですが、相手に強いた損害も結構多く、かなり楽しめました。


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 プレイ終了ちょっと前、16日の16:00ターンにおける戦線です。フランス軍は南東では連合軍を押し込んでいますが、北西戦線はかなりやばい状況で、老親衛隊と親衛騎兵が救援に向かっています。この時点での両軍の損害は、フランス軍が69戦力で、連合軍が93戦力。史実における両軍戦力はフランス軍19万に対して連合軍36万くらいで、ゲーム上フランス軍は善戦はしていますが、その損害比が2倍以上とかでなければ、この後続々と到着する連合軍の前ではいかんともしがたいところでしょう。


 ルール確認にとられた時間などもかなりあって予想よりは進まなかったという事なんですが、私は手放してしまったものの憧れのゲームでもあり、史実もある程度理解できてきて、かなり楽しむことができてよかったです。今回のは第2版で最も簡単なルールによるものですが、第5版のかなり複雑なルールでも今後、練習してやっていきましょうということになりました。第5版でも、今回のプレイ経験があればまっさらからよりは相当プレイしやすいかと思います。


 今回のミドルアース大阪で、プレイ中や一日目夜には和民に行ったりで色々談笑しまして、『1806』をやりましょうとか、OCSをやってくれる方をリクルートしたりで、今後も色々できそうです。

 私自身はまだしばらくは『The Blitzkrieg Legend』で練習だと思いますが、ずっと同じゲームでいくよりは時々別のゲームもやってみた方が全体としては気分転換になって効率が良くなると思うので、わりと簡単だと思われる『1806』とか、『Hundred Days Battles』あたりからちょっとまたやっていこうかとも思います。

GJ友の会行ってきました(13年9月1日)

 GameJournal友の会に行ってきました。

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 『激闘!』シリーズの北方軍集団もの、SSロンメルなんかがプレイされてました。前回に引き続き富山からの方も来られて、SSロンメルは3人でプレイされていたみたいです(どういう区割りだったのかが気になる……)。

 最近、翻訳や記事を書かねばならなくなり、私自身はやりたいウォーゲームは出来ていません。家に『The Blitzkrieg Legend』のオランダシナリオはセットアップしてあるのですが、放置状態です(T-T)

 しかし福岡の天神にバイトで行ったりした時に、同人誌の店で戦車関係の同人誌を買ったりしてきました。こういうのがどんどん増えて欲しいです。内容も、私的には「へぇ~」というようなものが多くて、充実していると思います。

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 天神というところは初めて行ったんですが、日本橋オタロードの様にあからさまにではないけども、同人関係の店が集中していて、なかなか面白かったです。が、バイトで行った次の週には豪雨で冠水していたらしいです(その日は私も別件バイトで冠水でエライ目に……)。

GJ友の会行ってきました(13年6月9日)

 GameJournal友の会に行ってきました。

 今回は、(前回からの)富山からの方が来られるのでせっかくだからという事で、中村編集長宅にお邪魔しまして泊まりがけでゲームをしてきました。

 私はカナダのMindenGamesという会社?の空戦ゲーム、『World at War』という1985年の仮想戦戦術級ゲームシリーズ、それに『関ヶ原大作戦』をプレイさせてもらいました。隣では『インペリウム』が。

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 空戦ゲームの方はトランプを数枚持って(機体の性能によって枚数が変わる)、トランプを出し合ってその時の機体位置を決めていくのですが、読み合いの要素もあって簡便に息詰まるドッグファイトが味わえるのでなかなか楽しかったです。

 『関ヶ原大作戦』の方は、ルールが簡単でソロプレイもしやすく、もしかしたらナポレオニックゲームにも流用できるのではないか……という話もあったのでやってみたかった作品です。私は西軍を持ったのですが、大谷吉継と毛利輝元がカードが出まくるので悶絶しまくりました(^_^;) 元康は動いて欲しいのに動いてくれないし~。しかしこういう、「意のままにならない」ゲームは私の好みです。その時その時にやることを決めればいいのでやりやすくて良いですし、カード引きによって大逆転もありうる。今回は宇喜多秀家が家康を一方的に何度も殴り、大活躍しました。


 今回、OCSの『Enemy at the Gates』をお借りすることができました。やったー! 尤も、プレイはいつになるやら……ですが、ともかくもOCSの練習をやっていきたいです。

 ↓GJ友の会の会場に広げられた『Enemy at the Gates』。

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 友の会では、銀河英雄伝説や、信長包囲網、それに日露大戦なんかがプレイされてました。

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 私は『激闘!』シリーズの連結バルバロッサのうち、北方軍集団をプレイしました。ドイツ軍側です。

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 北方軍集団が連結バルバルッサの中では駒が少ない分、一手の重みが重く、難しいとのことで、色々教えてもらいながらやってました。途中側面がむちゃくちゃ気になって対処してたんですが、「2駒くらい置いといて進むべきだ」と言われました。いやいや、でも対処してても側面はかなり厄介な感じだったんですが、しかし考え方的には、主戦線でがつんと進むことによって、相手に側面嫌がらせをさせる余力を減らす……という様な考え方も?

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 連結バルバロッサは、個人的には今までプレイさせてもらった『激闘!』シリーズの中でもかなり面白い気がしてます。連結して2日がかりでやろうと話はしているのですが、まだプレイヤーの数が足りないので、プレイしてくれる方絶賛募集中です。

『Napoleon at Leipzig』第5版

 ミドルアース大阪にて、『Napoleon at Leipzig』第5版のプレイ(練習プレイ)に参加させてもらいました。

 ライプツィヒの戦いについては正直まだ全然良く分かってないでいるのですが……。

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 ↑いわゆるライプツィヒの戦いの初日(午前6時)の初期配置。フランス軍の配置が青線で囲ってあり、連合軍によるフランス軍への圧迫方向が黒矢印で描いてあります。

 普通の上が北の地図なのですが、フランス軍の退却方向(南西)に連合軍部隊が! その状態でフランス軍は北東から部隊がまだ集結中であるという……。

 なるほどぉ~。こういう感じの戦いであったのですね……。


 プレイ自体はとにかく参加者全員が初めてであったので、練習プレイという感じでしたが、戦いのシチュエーション的にも興味深く、またやりたいです。

 ライプツィヒの戦いに関する和書としては、『ライプツィヒ戦場哀話』というのがすごいです。



 戦いの推移自体について書かれた本ではなく、近くのある村が何度の兵士達の野営地になって食糧を供給させられた話とか、戦闘中の兵士の話とか、戦いの後の死体が山積みになっている様子とか、そういう「ライプツィヒの戦いにまつわる体験談」をまとめた本です。


 今回ゲーム提供して下さった方はA4サイズくらいのアクリル板を複数枚マップ上に敷いてプレイされてまして、こんな方法もあるんだと感心しました。そのアクリル板についてのお店を教えてもらったので、自分でも忘れないようにリンク貼っておきます。なんか、注文して切ってもらうのだとか。

はざいや(←くだんのお店)

ミドルアース大阪(13/04/07)

 ミドルアース大阪に行ってきました。ゲーム目的では本当に久方ぶりです(半年ぶりくらい?)。

 ゲームは前回前々回のエントリーで書いてました様に、GMT『BARBAROSSA:Army Group Center』のミンスクシナリオです。BOWさんとパウルKさんがプレイされるのに、飛び込みで参加させてもらいました。

 担当はBOWさんがソ連軍、パウルKさんがグデーリアン、私がホートという事になりました。

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 セットアップ時点。指さされているのがミンスクです。


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 第3ターン終了時(本来このシナリオは5ターンまで)。この時点で夜7時30分を越えており、ここでお開きとなりました。

 詳しくはまた、自分の後学のためにもこのブログに書きたいと思ってます。


 その後いつも様に、王将で晩ご飯となりました。大変楽しかったです。

 大きな話としては、「ビッグゲームやりたい。ビッグゲームやっていこうよ」と。ミドルアース大阪内でとりあえずは4人+2人くらい、ビッグゲームがやりたい(あるいはできる)人がいるので、『BARBAROSSA』シリーズやOCS(他にも)などを、ミドルや、あるいはそれぞれの自宅などでやろうと。これらは練習が必要でもあり、また数日間(あるいは年間)広げておかねばならないので、それらを準備してやっていく。ミドルアース大阪の掲示板「ウォーゲームの部屋」を、これらの話合いの場として使ってもいいとこかどさんの許可を得ましたので、連絡を取り合ってやっていくつもりです(興味のある方はぜひ参加していただければ!)。

 ビッグゲームも色々で、いくらか名前が挙がってました(GDWの『RED ARMY』とか?)けども、私としては『BARBAROSSA』シリーズとOCSを特に中心的にやっていきたいと思ってます。OCSの『HUBE'S POCKET』なんかもぜひやりたいよねと。

 『The Blitzkrieg Legend』の名前も挙がっていたのですが、今回やった『BARBAROSSA:Army Group Center』のプレイ環境を整えていかねば(チャートやルールをあっちこっちひっくり返して大変なので)という話もあり、私としてもこの『BARBAROSSA:Army Group Center』の方にちょっと意識を向けたいと思ってます。具体的には、シークエンス表とチャート類を融合させて、10数ページでシークエンス通りにルールの要約とチャート類が並んでるものを作りたいなぁと。

 そいでもって、ゴールデンウィークは私は全然あいてるので、とりあえずパウルKさんとゴールデンウィーク中に1度はプレイしましょうと約束しました。やるのは、『BARBAROSSA:Army Group Center』のシナリオ4、北方軍集団で。このシナリオなら2人で充分できます。

 VASSALモジュールもあるし、ソロプレイもやって……と当初は考えてましたけども、しかしそれよりもシークエンス表を作る方が先ですね。当然予期されたことながら、今回色々ルールが不完全でやってたりしたので、完全というのはちょっと先のこととしても、まあできる範囲でミスなくできるようにするのが先でしょうか。プレイはまあ、ミスってやってそれを修正していくのも楽しいということで(^_^;) (まだまだガチプレイの水準なんかではないので、あまり気を張り詰めずに……)


 あと、シモニッチ氏の『アルデンヌ44』は、史実通りに混沌とした戦場が再現されうるんだよという話を聞いて「それなら確かに面白そうかもしれない」と思ったのと、私はまだ依然として『Ukraine'43』が面白そうという印象を持ててない(プレイ経験は、インストを1ターンしてもらっただけです)中、皆さん面白い面白いというので「どこが具体的に面白いのですか?」と聞いてみると、最初陣地線+機動防御で動かない戦線がだんだん削れてきて、静から動になるタイミングの見極めの難しさや、あるいはドイツ軍側が撤退する時にドイツ軍部隊の全てを救わねばならない(捨てがまりでなく)難しさやなど……という話を聞きました。それを聞いて、ほんの若干『Ukraine'43』の印象が上向きました。尤も、他のやりたさ上位のゲームが先なので、『Ukraine'43』プレイするよというほどまではいってないですけども(^_^;)

なんば会&送別会に行ってきました

 ここ2、3年?、関西でウォーゲーム会に参加してくれていた25歳のA瀬2等兵さんが就職が決まり東京へ引っ越しになるということで、関西勢としては残念な気持ちもありながら、しかし若きウォーゲーマーの前途を祝してなんば会&送別会が企画され、行ってきました。

 とりあえずなんば会では、一卓で『謙信上洛』がプレイされてました。

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 展開としては、上杉軍を阻止すべく移動していた徳川軍が損耗しまくって崩壊し、上杉軍の勝利となったそうです(^_^;)


 私はもう一卓の方の、北条投了さんの『謀略級三国志改訂版?』の方に参加しました。6人プレイです。以前GJで付録ゲーム化されていた『謀略級三国志』を色々な点で改訂したものだということです。

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 1回目のプレイでは私は荀[或〃]を引きまして、勝利条件は、

1.曹操の軍師であるならば+2
2.孫策勢力が滅亡していれば+1
3.仕えている勢力の城(四角のとこ)の数

 で、合計して10になっていればOK。ところがルールが良く分からないでまごまごしている内に曹操陣営の軍師に他の人が2人もなってしまい、私はしょうがなく呂布軍をそそのかして孫策を滅亡させようと画策するも、絶対勝利だと思われた大戦闘にまさかの敗北! その間どんどん曹操勢力が拡大し、曹操軍の軍師になれない(既にいる軍師が拒否すれば新参は軍師になれない)でさまようも、ひょっと弱小勢力をそそのかして曹操の領地に攻め込ませ「裏切り(裏切って相手側の軍師になる)」カードを発動して軍師におさまり、その後既に7つになっていた曹操勢力をひょいっと動かして8つ目の城を占領して、勝ちを拾わせていただきました(^_^;)


 2回目のプレイは法正。勝利条件は成都で+2、劉璋の軍師で+1。

 しかし、前回のプレイで「戦闘に勝利して自分の持っているカードの枚数を増やす方が得策らしい」という事を学んだので、とりあえず曹操の軍師となって暴れ回ってみます。他のプレイヤーは孫策に軍師2人、劉表に軍師1人、馬騰に軍師1人という状況(A瀬さんはなんか色々放浪してた)。自分は「天下三分の計」という、劉備陣営をいきなり出現させてその軍師になれるというカードを最初から持っており、それを出して劉備軍でやるというのもありだし、曹操で成都が落として勝てるならそれでもいいやと思ってプレイ。

 ところがこのゲーム、軍師が2人いる勢力は移動や補充が2倍のスピードで出来るので強い強い。私としては曹操が滅んだって別に構わないので、むしろやばい勢力をつぶそうと、孫策を暗殺した上で、孫権軍を削ろうとします。ところがそこで水計を使われて曹操軍が壊滅……! と思ったら、A瀬さんが『自分、田豊なんで、北での安全を保証してくれるならこの水計をキャンセルしますけど』と仰ってくれたので、『了解です』とキャンセルしてもらうことに。

 結局孫権軍はやや退潮し、さらに邪魔者をつぶすべく曹操軍を操って劉表や馬騰とも戦います……が、馬騰軍の計略で曹操軍は壊滅! その間に孫権陣営の軍師2人は仲間割れして一人がもう一人の軍師を追い出す!(戦いに行って負けた側の軍師が、もう一人の軍師に負けた責任はお前にある! と追い出したという構図(^_^;)) その後、孫権勢力と馬騰勢力の争いが激しくなり、私は一旦劉璋軍をそそのかして孫権の領地を攻めるも敗北。その間、「やはり2人軍師がいないと苦しい」と考えた孫権軍師が追い出した一人を再リクルートしましたが、叩かれ続けた孫権勢力に代わって馬騰が台頭し、今度は馬騰勢力がみんなの標的に。A瀬さんが軍師となっていた袁紹軍と馬騰軍の一大決戦が行われ、馬騰軍が敗北! 手薄となった馬騰勢力を私がぽっと出した劉備軍(唯一残っていた曹操軍を除去して出した)で分断し、馬騰勢力はジ・エンド。しかしその背後で、一度追い出されていて復帰した孫権軍師が「曹操滅亡しましたね。じゃあ、1個城取って……勝利です!」と劇的な幕切れ。プレイしていた軍師は周瑜で、曹操が滅亡していれば+2なのでした。

 プレイ終了後、すべての軍師をオープンにしてみれば、なんと孫権陣営では陸遜が周瑜を追い出していたことが判明。なんという……!(^_^;)

 いやはや、なかなか面白いゲーム&プレイでした。駒が除去されると裏になって、新しい人材が湧いてくるだとか、中原出身の武将が多いので中原を押さえるとたくさん人材(駒)をリクルートできるので中央部を取る事にも意味がある……なんていうギミックも面白かったです。


 東京へ行かれるA瀬さんには、私から『積み木のロンメル』と『NO RETREAT!』を餞別として進呈しました。どちらも恐ろしいほどの名作として名高いですが、私はどうも、ヘクス数がある程度以上いっぱいあるゲーム(具体的に言うと小さめのヘクス経でハープマップ以上ぐらい?)でないとダメらしいという事が分かって来まして、プレイしてみても面白さよりはつらさがついて回るので(『積みロン』で色々お世話になった方々、本当にどうも申し訳ありません……(T-T))、「これら名作を私なんかのダメダメな人間が持っていて埋もれさせるのはよくない! それよりも前途のある若者に譲って、存分にプレイしてもらうべきだ!」と考えまして。A瀬さんも、どちらも興味あるとのことで、ぜひ東京に行って、東京勢の方とプレイされたり、あるいはA瀬さんと同年代の人でウォーゲームやる人を発掘してプレイされればと思ってます(A瀬さんも「同年代のウォーゲームやる人がいなくて……どうしたら同年代でやってくれる人が見つかりますかね?」と仰っていたので、「ウォーゲームというものの存在を知れば興味を持つ素養の人は一定数はいると思うので、ウォーゲームの露出を多くして、とにかくウォーゲームというものを多くの人に見せて、それで興味を持ってくれる人とやるのが良いと思う。ウォーゲームに興味を持ちそうにない人に、やろうよ、と言ってもそれは無理だから」という風に言っておきました。……どうでしょうかね?)

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 赤瀬さんからは、出たばかりの海洋堂のガチャガチャの「ドイツ装甲師団」シリーズをいただきました。私は無理いってハーフトラックをN川さんから強奪したのですが、申し訳なかったのでまた自分でも買ってお返ししようかなとも……(^_^;)


 また、「連結バルバロッサ」についても編集長に「やりましょうよ」と声をかけまして、京都の編集長宅で、人数が集まれば2人連続プレイ(泊も可能)いいですよと許可をもらいました。人を集める事に関しても許可を頂いたので、興味のある方はコメント、あるいはdsssm@cwa.bai.ne.jpの方にご連絡いただければ。日程はまだ全然未定で、人数がある程度集まったら日程調整していく感じかと思います。ルールは簡単ですし、多人数プレイなので同じ陣営でアドバイスも出来ると思います(というか、敵陣営からも指摘してもらえます←私はこういうプレイが好きで、ガチ寄りのプレイは苦手だという事を最近自覚しました)ので、お気軽に手を挙げて頂ければ!

GJ連結バルバロッサやってきました

 なんば会に行ってきまして、以前『激闘! バルバロッサ作戦(仮)』初テストプレイで書いてました連結バルバロッサのテストプレイに参加してきました。

 ただし今回は、人数が4人しかおらず、南方はプレイしない事になりました。私は前回と同じく、中央軍集団をプレイしました。

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 置かれている本に意味はありません(^_^;)

 ↑第1ターン終了時。中央軍集団では小さいポケットが完成しています。ただ今回は、(とにかくターンの最後の方にサプライが出まくった前回と異なり)割と最初の方にサプライが出まくったため、この小ポケットによるソ連軍ステップロスはこの時点では発生しておりません(しかし第2ターン開始直後にそれが発生)。第1ターンのサプライ時には、ブレストリトフスクなど少数の場所でステップロスが発生し、それでその要塞が割と簡単に落ちたという事はありました。



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 ↑第2ターン終了時。前回と異なり、ミンスクポケットも完全に成功し、のみならずソ連軍部隊をだいぶ削ることができています。



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 ↑第3ターン終了時。オルシャとモギレフは落としていますが、ビテブスクはまったく全然です。今回、「ビテブスクにどれだけの価値があるのだろうか?」という事がずっと気になっていたのですが……。



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 ↑第4ターン終了時。ビテブスクはまだ落とせてないのですが、スモレンスクはとっくの昔に落とし、+1ヘクス前進しています。ただ、北方軍集団の側面にソ連軍部隊が回り込まれており、サプライが出て補給切れ判定でほとんどの部隊がステップロス……!



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 ↑第5ターン後半。中央軍集団はビテブスク~スモレンスク間に総計6つの司令部を集め、ソ連軍部隊を撃破しまくり、モスクワを狙う勢い(実はこの時、私は北方軍集団を救うべく「北方展開」を視野に入れており、実際「北方展開したいです。モスクワなんか取っても燃えないじゃないですか。ぜひ北方展開を!」と主張したのですが、「そんなわけがあるか!」と却下されてました(^_^;))。
 ところが北方軍集団は完全にやばい状況……ここでサプライが引かれ……。



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 ↑北方軍集団の核となる部隊が壊滅! 写真は裏になっている状態なので、表ならば1戦力ずつ多い状態になります……。



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 ↑壊滅部隊を取り除いたところ。私はこの日早くあがる必要があった為、ここでおいとましたのですが、この後プレイが続けられ、ソ連軍の反撃によって中央軍集団も補給切れになったそうです(^_^;)


 今回のプレイで得られた教訓として、北方軍集団と中央軍集団の間の境目への手当がおろそかになり、そこにソ連軍部隊が来て、それが補給切れを引き起こしたということがありました。具体的には、タウガスピルスとビテブスクの間(polotsk?)の方向へ、いくらかの部隊を割り振らねばならない、と。

 また、ずっと気になっていたビテブスクの攻略の意味なんですが、実際私がおいとました時にはビテブスクは攻略はしてましたがその北を掃討は出来ておらず、そこがソ連軍側の突出部を作り出していたので、そこから(また南はモギレフ辺りから)中央軍集団まるごとのポケットを作られてしまったのではないかと思います。つまりビテブスクがなかなか攻略できない状態というのは、そういう危険を作り出すということであり、それを考えるとビテブスクは割と早めに攻略しておくべき、あるいは、オルシャなどの攻略よりも急いで攻略すべきなのかもと思いました。

 それから今回は歩兵軍司令部もなるべく前線へと急がせて前線を複数回活性化させることに使用しましたし、装甲軍司令部も近接させてました。しかし、あまりにそれらを近接させてしまうと(ソ連軍部隊を削ることは出来るものの、一方)自分からポケット的な首を作り出すことになってしまいます。司令部を重ねることは有効ではあるものの、重ねないで、広い面で攻略していくことの有効性も考えていくのもありだと思いました。


 このゲーム自体は、大体6ターン、長くて9ターンで終わるらしいのですが、この日後半は頭が回らなくて結構適当にやってしまっていた面がありました。ので、2日間置きっぱなしに出来る場所で、ゆっくり目にプレイしてみたいと思いました。編集長の家でなら出来るそうですので、プレイヤーを募って個人的にはやりたいところです。

なんば会に行ってきました

 大阪なんばでボードウォーゲームをやる「なんば会」に行ってきました。とあるゲームのテストプレイの為です。

 何のゲームかは明かせませんが、色々議論がためになりました。基本的な考え方としては「出来るだけシンプルなシステムにし、それで試してみてどうしてもうまくいかない時にのみルールを付け加える」ということなんですが、調整自体はなかなか難しく……。フランス戦ゲームを作りたい気持ちがちょっと上向きましたが、難しい面も多いんですよねぇ。

 そのテストプレイの他にもお二人ほど来ておられて、その内の一人の方に「松浦さんが作っておられたワーテルローゲームはどうなったんですか?」と言われました。

 私が「あー、あれはにしました。展開がなるようにしかならず、面白くない出来になってしまったので……」と言いますと、「誰でもダウンロード出来る様に公開してはどうですか?」とも言われました。「プレイしてみてどうかは自己責任で」という事ですね(^_^;)

 『おー、なるほど……』とも思ったんですが、良く考えてみるとユニットやルールは体裁上も完成はしておらず、不完全なままなんですよね……。ふむぅ……。



 そのお二人の方は、直前に日本橋で買ってきたというSLGamer Vol.7とVol.8をプレイされてました。実際にプレイされているところは初めて見ました(^_^;)

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ミドル大阪に行ってきました

 長期翻訳モードに入っている&所用があるでゲームをする予定はなかったのですが、用事があってミドルアース大阪に行ってきました。

 用事はちょっとまた後日という事になったんですが、こかどさんがおられたので翻訳の報酬のことを言いましたら、もらえました(^_^;)

 あと、『The Blitzkrieg Legend』の特別ルールブックは初期配置情報も全部載せることにOKもらったり、「翻訳のミスがあったら教えて下さい」とブログやMustAttackなどで言う事は構わないとのコンセンサスをもらいました(OCS4.1和訳は相当改善されているはずで、かつ何重にもチェックしましたが、それでもミスをゼロにするのは難しいと思います……)。

 あと、OCS4.1早く公開して下さいよとも言っておきました(^_^;)(お忙しいそうです)


 ミドルに行って「おおっ」と思ったのが、OCSの『Hube's Pocket』が広げられていたことでした。GJの『マンシュタイン最後の戦い』に関わった時にここらへんのテーマは非常に興味を持ちまして、『Hube's Pocket』にも興味はあったのですが、手に入らないのであきらめておりました。しかし(今回多分2度目にお会いした方が)持ってきておられて、やりたいということらしかったので、喜びました。鉄人デグさんもやってきてOCS関係の話で盛り上がりました。『The Blitzkrieg Legend』も訳が出来てきたらぜひやりたいですし、これは嬉しいですね!

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 他にもASLや、『共和政ローマ』、『ARDENNE'44』がプレイされてました。現状翻訳優先モードなのでゲームをする気は起きないのですが(テストプレイなどで必要なものを除く(^_^;))、翻訳を終わらせてゲームモードに入りたいなぁという気もようやくちょっと起こってきましたね(年末年始とかは、全然ゲームする気になりませんでした……)。

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 日本橋で同人の店なども巡りました。メロンブックスで『SLGamer』が置いてあるかな……と思って探して見たのですが、見あたらず。しかし以下の2冊を見つけて買ってみました。

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 右側は(恐らく先日のエントリーで書いたガルパン本の前に書かれた)「Ⅳ号戦車だけを扱った同人誌」です。店のポップを見る限り、ものすごい勢いで売れている様です。いいですね。

 中はまだちょっと見ただけなんですが、Ⅳ号戦車の車長は椅子に座ると股を大きく広げないと砲尾が当たってしまうそうで、本当は西住殿も大股開きのはずなのだとか(アニメ映像を確かめてみたのですが、膝は閉じてました(^_^;))。そういうの面白いですね。

 左側のは「ストライクウィッチーズ」に出てきた兵器の大小すべて+耕耘機なども含めて解説(+イラスト)した同人誌のコンプリート版です。まだほとんど読んでないんですが、こういうのもいいですね。

 なるべく同人の世界におけるミリタリー系が増えていって欲しいと思います。

 『SLGamer』のVol.8ですが、イエローサブマリンのボードゲームを置いてある店に行ったらありました(なんば店の2階から、隣のなんばGAME SHOPの2階へと配置替えされてました)。まだ編集長から私は送ってもらってないので初めて見たことになるわけですが、表紙のキレイなこと! 海で泳ぎたくなるような絵ですねぇ。ジップロックの背面にはマップとユニットが見える様に入っていて、菅原編集長による改善のなされたかっこいい題字のマップや、打ち抜きカウンターも実際にばっちり見えました。これは素晴らしいです。メロンブックスとかにも置かれて、手に取られて裏返されたとしたら、心惹かれるものがあるのではないかと……。

 Vol.8では私は今回、「北アフリカの多国籍軍」ということで、イギリス連邦軍の中のニュージーランド軍、インド軍、南アフリカ軍、オーストラリア軍、自由フランス軍、それにイタリア軍などについてその特性やロンメル将軍からの評価について書いてます。こういう視点も面白いと思っているので、ぜひ読んでみて下さい。

3/11 ミドルアース大阪

 3/11のミドルアース大阪に行ってきました。仕事やバイトの関係で、ちゃんとは参加出来なかったので他の人のプレイを見て回っていたのですが、なかなかそれも面白かったです。

 ので、普段は自分のプレイで精一杯で他のプレイの写真を撮ることはあまりないんですが、今回は他の方々のプレイしているマップを撮ってきました。

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 エポック関ヶ原です。ちゃんと見たのは初めてです。様々なギミック?があって不確定要素を表現していて、なるほど、これは面白そうなゲームですね。私は傾向として、「自分にとって不利な事が不確定に起こる」「ダミーやブラインドなどで敵がどこにいるか分からない」というのが好きな様で、そういう意味でこのゲームは好みの範疇だなぁと思いました(もっと軽ければ言う事ないんですが!)。

 あと思ったのは、SLGamer Vol.4の『関ヶ原大進撃』のマップと、マップの範囲が(当たり前ですが)かなりかぶるなぁと(右2/3程度)。


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 エポックD-Dayです。ミドルアース大阪では何度も何度もプレイされてますが、私はプレイした事ありません(持ってるんですが……)。見ていて、『JUNE-AUGUST'44』がバランスの点で問題がある(と思われる)のに比べ、やはり何度もプレイされてバランスの点では問題なさそうですが、しかしルール量的にはかなり多そうなので、バランスが取れた簡便なゲームがあればなぁ……という思いを強くしました。

 尤も、ルール量が多い方のゲームに入るであろう『BARBAROSSA:Army Group Center』を、それほど無茶苦茶苦労する事もなくやっているので、エポックD-Dayだって問題なく出来るのかもしれず(^_^;)


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 『ドライブ・オン・スターリングラード』ですが、なんとSPI版! 以前サンセット版を持っていた事もあったのですが、手放してしまいました(^_^;)

 プレイしている様子を見るのは初めてですが、やはりある程度簡便そうで、良さそうでした。

 最も感動したのは、「SPI」のマークを見たこと!

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 大学生時代に見た事もあるのかもしれませんが、全然覚えてません。初めて(あるいは久方ぶり)に見て、感動を覚えましたね~。箱の変色具合もすごいです(^_^;)


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 『ワーテルローの落日』をデザイナーさんとミドルアース部長がプレイされてました。ウーグモン方面のフランス軍攻勢は頓挫していましたが、パペロット方面が順調な様でした。

 デザイナーさんに、私の自作ワーテルロー戦役ゲームがうまくいきそうだったら、テストプレイ付き合って下さいと言っておきました。


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 『アドヴァンスド・スコード・リーダー』です。これもミドルアース大阪では良くプレイされてます。私はやったことありません(作戦級専門ですね~)。

 膨大なユニット量ですが、細かく区分けして入れられており、しかもカラフルで綺麗なラベルも付けられているのが感動的。


 最後に、ぽんにゃんさんに『Napoleon at the Crossroads』をお借りして帰宅しました。ぽんにゃんさんありがとうございます~。これで『The Habit of Victory』の和訳がなんとか進められます。


 ミドルを中抜けして行った仕事で、よく分からないんですがなんかえらい疲れまして、帰っても何も出来ず。しかしテレビで震災特集をやってて、ずっと見てました。やはりミリタリー好きですから、米軍のトモダチ作戦の話に惹かれたりするわけですが、非常に感動的でした。米軍の司令官が、他の作戦地域の空母も日本に向かう様に独断で命令したり、あるいは海兵隊が港機能を失ってしまった孤島に上陸して物資を届けたり、全員黙祷してから港の片付け作業をするところなど。それに片付け作業でも、島民にとって大事なものをちゃんと取って分けておくなども。

 自分が被災したら……と考えると同時に、助ける立場になったとしてもその様に出来るだろうかと考えたりしました。

『The Legend Begins』のイタリア軍を……

 ミドルアース大阪に行ってきました。

 ゲームは北アフリカキャンペーンを扱った『The Legend Begins』に参加させてもらいましたが、だいぶ前に一回やっただけでルールを覚える余裕もないので、イタリア軍だけを担当させてもらいました。……といっても、大して何もせず見ているだけでしたが(^_^;

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 シナリオはロンメルの第二次攻勢で、セットアップ戦力を見ているとかなり色々ぼろぼろです。なかなかに興味深い……。イタリア軍は、トリエステ自動車化歩兵師団だけがなんとか(足の速い歩兵戦力として)使い物になるという感じでしょうか。ドイツ軍もけっこう傷を負った状態でした……。写真はエル・アゲイラから東方を見たところ(この視点いいなぁ)

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 面白いなぁと思ったのは、すぐに増援でリットリオ戦車師団がかなり戦力を持って登場するのですが、「戦略予備」に指定されていて(史実通り)戦闘に投入出来ないこと。守備隊に指定して、そこに英連邦軍が攻撃してくれば戦闘できるのですが。

 私は明日から仕事で多忙で体調も悪かったので、ごく早めに切り上げて帰らせてもらいました。

ミューズ川突破されました(T_T)

 ミドルアースでの『Wave of Terror』2日目に参加してきました。

 が。やはりかなりやばいと感じていた様に、ディナン方面はまったく手の施しようがなく、2日目に1ターンだけはなんとか防いだものの、その後はまったく放棄せざるを得なくなりました……。

 しかし、勝利ポイントがいくらか入るだけだと思っていたら、実はそこにいるドイツ軍ユニットの数の分、毎ターン勝利ポイントが入るのだとのこと!(全然把握してませんでした……)

 そりゃーどうしようもないなぁ、という事で、ディナン方面への突破と、あとアメリカ軍のバストーニュ方面への攻勢だけ処理して終わることになりました……。バストーニュ方面への攻勢は私が指揮していたわけですが、うーん、正直あんまり強力な攻勢とは言い難かったですねぇ。

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 「なぜ負けたのか」ですが、とりあえず損害が多すぎたのではないかというのは昨日から言われてました。しかし具体的にどうすれば良いのか……?

 色々意見が出たのですが、ある程度有力かと思えたのは、

1.撃破されやすい小戦力スタックよりも、大戦力スタックをなるべく作る
2.「戦闘-移動」を使って、殴ってから逃げる

 特に2は、今回とにかくゲームでは逃げてばかりだったのですが、史実ではアメリカ軍は強力に反撃していたわけで、「らしい」なと。

 で、3時くらいに終わったこともあり、その後さらに練習プレイをやってみてました。

 結果としてはしかし、1と2をやりまくったからといってうまくいくもんでもないなぁ……と。小戦力スタックも、かなり作らねばならないし、反撃したら良いというものでもない。結局、やることの「軽重」をその都度はかりながら行動すること、また、捨てるべきものは思い切って捨てること、計画出来る事はなるべく計画すること……なんかが必要かなと思いました。

 今回負けてしまいましたが、同じ連合軍を担当した人とも、「かなり楽しめた」と話してました。悩んでプレイし、考えるのが楽しいですね。

 『Wave of Terror』はかなり簡単で楽しめるゲームなので、またやりたいです。


 次回の予約は今回してないんですが、可能であればなんらかのナポレオニックゲームが出来れば嬉しいですね……。

1.『L'Armée du Nord』
2.『1806』
3.『Hundred Days Battles』

 という順番でしょうか。しかしルールを把握してません(^_^;

バルジの戦い(『Wave of Terror』)

 ミドルアース大阪にて、『Wave of Terror』の多人数対戦に参加してきました。2日かけての1日目です。

 前回の練習の時には連合軍北翼を担当したのですが、今回は連合軍南翼を担当しました。バストーニュ方面ですね。

 前回北から見ていた時には南翼はユニットが多そうなイメージを持っていたのですが、あにはからんやコマの少ないこと……。でも私はコマがびっしり並ぶのはあまり好きではなく、すきまだらけの方が好きなので、むしろ良かったです(#^.^#)

 展開は緊張感があってよかったです。なるべく相手の邪魔をするように、戦略移動が出来ない様にさせる……というのは結構うまくいったと思いますが、全体として連合軍の損害がものすごかったので、1ユニット~2ユニットのスタックで守るのは得策ではなく、なるべく3ユニット~4ユニットのスタックで重点防御した方がいいのかな? というのが反省点ですが、そうすると開放する進撃路は開放しまくるという事にもなると思いますし……ううーん、難しい。

 努力はしたつもりなのですが、橋が全然落ちなかったりで、バストーニュは完全包囲されてしまい、風前の灯火です。それはまあ覚悟の上なのでしょうがないのですが、ディナン方面(西)に突破されかかっている……という辺りで1日目のお開きとなりました(第5ターン第2カプレットの連合軍移動直前)。

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↑紫波線が攻勢発起線で、黒い矢印がドイツ軍の主な進撃路。緑波線がアメリカ軍の戦線で、数カ所破断し、被包囲もあります(南東の包囲がバストーニュです)。ミューズ川沿いには茶色波線のイギリス軍がいますが……。

 北翼でも大穴が開いてますし、まじやばいです。練習の時にも装甲師団数個が波の様に波濤を形成していて「恐怖の波」と呼ばれていたのですが、それの再来となるか……。


 明日、続き(で、さらに1人入って5人プレイになる予定)なのですが、開始1時間くらいで「あ、もう無理ですね」とならないか怖いところです(^_^; イギリス軍ユニットもいるし、サドンデスにはならないのじゃないかなぁと思うのですが……。

9/25ミドルアース大阪

 9/25、ミドルアース大阪に行ってきました。

 この日は先月新加入(出戻り)のKはしさんと『激闘! マンシュタイン軍集団』の練習プレイ(Kはしさんが初めてで、また私が5時までしかいられないので)でした。『激マン』は熟練側が枢軸軍側をやるべきゲームなので、枢軸軍側でプレイです。

 ただ『激マン』の枢軸軍は結構暇(ソ連軍側のユニットが多く、結構考える時間が必要なのに比べて、ユニット数が少ないので)なので、『BARBAROSSA:Army Group Center』のセットアップを同時にさせてもらう事にしました(Kはしさんにも「せかされる気がしなくてその方が気楽」だとも言ってもらえましたので……(^_^;))。

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 とりあえず『BARBAROSSA:Army Group Center』のシナリオ4「北方軍集団」をセットアップしてみた状態です。下にある本は、山崎雅弘さんの『宿命のバルバルッサ』の、北方軍集団の進撃路の地図のページ。マップ右上の方にある都市が、地図上のダウガスビルスです。

 まだ何も全然分かってない状態でセットアップして、CMJの解説記事を読んでいたので、いくつかの事が分かりました。

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 シナリオが始まった時点で1ステップロスさせる様に指定されているユニットがいくつかあるのですが、ステップロスは「8防御力以上あれば4ステップ、5防御力以上あれば3ステップであり、4ステップあるものが1ステップロスするとステップロスマーカー(攻防-2)を置く。さらに1ステップロスするとマーカーはどけてユニットの裏面を向ける。さらに1ステップロスするとその状態の上にさらにステップロスマーカーを置く」という方法だったんですね。

 『これはなるほど、うまい方法だな』と思いました。『THE AFRICAN CAMPAIGN』とかだと、4ステップあるようなユニットはステップロスした先の取り替えようのユニットがあったりしますが、この方法だとそれを探す必要がない。また、OCSだと(多分?)いきなりユニットが消えて後で戻ってくるという方法だと思われ、なんか違和感があったのですが、この『BARBAROSSA:Army Group Center』の方法は好きな気がします。

 ただ、3ステップの時はどうするかという事が書いてない様な……。1ステップ目は、マーカーを置くのか、裏返すのか? でも今見てみたところ、表4-5-5が裏1-2-5とかなので、1ステップ目はマーカーを置く以外のやり方はあり得ないですねぇ。

 あと、枢軸軍側の歩兵はステップ分だけの連隊代替カウンターを使用できるというルールが。シナリオ4だと4つまでのカウンターを使用できると指定されていたのですが、このカウンターを切ってませんでした。切らなければ……。

 さらに、「高速道路はミンスク~スモレンスク辺りにしかない」とか「蹂躙は比率によって修正などが変わってきて、それらがチャートにまとめられている」とか、INBさんに教えてもらいました(^_^;) あのチャートいいっすね!

 『BARBAROSSA:Army Group Center』に興味を持っていると仰る方も何人かおられましたので、それも嬉しかったです。


 さて、『激マン』の方ですが、いくらかの損害を出しつつも、ドネツ川沿いの美しい戦線が……。

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 ところがその後、怒濤にぼろぼろにやられまくり……

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 という辺りでしかし、帰らなければならない時間が来て、申し訳ないながらお開きとさせてもらいました。いやー、負けなくてよかった!(おい)

 

9/4ミドルアース大阪

 続けて、9月4日のミドルアース大阪に行ってきました。結構今回人数が多かった様な気がします。初見の方も多くおられました(ってか、私が新参ではあるんですけども(^_^;))。

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 以前からの約束で、N川氏と『積み木のロンメル』をプレイです(と言っても、N川さんがかなり良くこのゲームのルールを把握しておられるのに比べて、私はどうもまだ積み木シリーズへのルール面での苦手感が強く、ルール的には完全におんぶにだっこの状態でした。ありがとうございます!>N川さん)。

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 陣営としては、前回私は枢軸軍側で、まだ慣れてない状態としては継続してやった方がいいだろうなぁと思ったので枢軸を希望。最初の進撃の部分は、(後から考えれば)うまく補給カードだけ使わされてしかし戦果的には何もない感があります。

 とりあえずトブルク周辺まで行った辺りで、INBさんの「ドイツ軍はむっちゃ強いから、とにかく殴れば勝つんだよ!」というご助言に従って、トブルク東方の英連邦軍集団を殴りに行ったところ、補給線が狙われてあちこちで戦闘が発生する事態に! 戦いはしばらく続いたのですが、最終的に補給線が切られてしまい、最先端にいた第21装甲師団が補給切れ→敗走→退却先がないため全滅!

教訓:補給線は大事です

 しかし、すぐに第15装甲師団も到着するため、「まだ枢軸軍はいけますよ」というN川氏のご助言に従って、プレイを続行してみる(「ご助言に従って」ばかりだナ(^_^;) いや、まだまだ全然良く分からないので、色々人に聞きながら「とりあえず」でやってみてたのです。でも、自分で考えて決断した部分もかなりあったんですよ!(..;))

 この辺りで漠然と考えていたのは、「枢軸軍は先の方に行くのは苦しいなぁ……」という事でして、ちょうどうまい具合に割とN川さんが前のめりで戦闘をしかけて来られたので、よく分からないながらも決戦的に戦力を集中すると?、大戦果が!(サイの目が、N川さんの砲兵がまったく当たらないのに対して、ウチのイタリア軍砲兵ユニットの攻撃がまじ当たりまくってました。イタリア軍部隊のほとんどが消滅させられていたのの復讐ですね、分かります)

 ただ、ここら辺で感じたのは、「とにかく補給が足りない」ので、このまま補給があるのなら戦果をどんどん拡大できそうなのに、それができない、という事。そこで考えたのは、

教訓その2:補給カードが貯まらないとダメなのかも? かも?

 そこでしばらく補給カードを貯めてみます。途中で起こった戦闘としては、英連邦軍のユニットを壊滅させてはいないのだけども、損害は与えまくっているという印象でした。英連邦軍は補充はするでしょうけども、それでポイントを使わざるを得ず、そのうち「根拠地に移動させるためのBPを節約する」事態になっていた様です。それに対して枢軸軍はもう、BP使いまくりで移動→補充し(大して損害もなかったですし)、あまったポイントは全部、補給カードを買うのに使う!

 で、途中、補給カードを貯めた上でカード3枚を消費して電撃戦(MC+MC)をやってみたのですが、まあ戦果は出たものの、3枚消費に見合うのかというと、微妙な印象も……。

 その後は、再度カード1枚(MC)で連続で行くというのを試してみます。が、どうも英連邦軍が前のめりであったために(N川氏は「攻めダルマ」としてミドルアース大阪において有名?で、「すぐ攻めたくなるのを抑えきれない」そうで)、枢軸軍側は戦闘することが出来、そして戦闘すればドイツ軍が圧倒的に勝つ、という図式であった様です。

 ↑というのは、なぜドイツ軍が勝つのかが私は良く分からず、N川さんと諸兵科連合効果なのか? 砲兵がええのんか? んん? とか色々考えていたのですが、INBさんが「連合は戦闘したらあかんのや。それはオレが10回もやってずっと失敗しまくり、水池師匠に馬鹿者!と怒られまくったんや(←表現に誇張アリ(^_^;))。連合はなるべく戦闘せずに、ドイツ軍に補給カードを使わせる事を最優先に考えるんだよ」と噛んで含める様に説明してくれたので、ようやく分かって来た次第です。ほむほむ。


 『積み木のロンメル』は、まだやっぱ積み木ルールが慣れない感があるものの、補給線の大事さや、諸兵科の効果(対戦車砲を隘路に置いて、そこに戦車部隊が突っ込んで来たらとか、にやけが止まりません(^_^;) 砲兵も、先に撃てるとか、歩兵がいたら攻撃されないとか、うまく出来てるなぁと)、補給がたくさんあったらむっちゃ戦果が拡大できるのに補給なんかねえよという辺りが、うまく北アフリカでいいなぁと思いました。また折に触れプレイしてみて、慣れていきたいです。



 今回は、見学の方も多く、試しに来られて「昔ちょっとやってたんだけど……」という方お二人ほど(時間はずれて)と結構長くお話したりしました。

 そして、台風の中(心配でした!)関東からHAさんが来られまして、厚かましくも代理購入をお願いしていた中黒さんデザインの「魔法少女まどか☆マギカ」のカードゲームを頂きます。私はゲームプレイ中であった事もあって、HAさんは持参されておられた『ウォーゲームハンドブック2011』の『日露大戦』を小野部長と対戦。この関東では大流行というゲーム、実はミドル大阪では誰も買ったのもプレイされているのも見たことがないという不思議(^_^;) でもN川さんが「これは私向きのゲームかもですねぇ」と仰っていたので、買ってくれる様頼んでおきました(おい)。


 あと、お昼のミーティング?の時にINBさんが「これから、こういうゲームをしたいんだけどという紹介をこの時間に1、2分とって回していきましょう。……じゃあ、松浦さん!」と言われたので、ちょうど持っていっていた『L'Armée du Nord』を紹介しました。実はまったく期待はしていなかったのですが、結構興味を持ってくれた方が多くて嬉しかったです(*^_^*) あと、ぽんにゃんさんが『1806』興味ありますとも言っておられて、これも望外な!

 『積み木のロンメル』が6時くらいにお開きとなったので、残り時間で、やりたかった『L'Armée du Nord』のお試しセットアップをしてみました。

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 駒数が少ない割にフルマップ3枚でワーテルロー戦役を再現するというこのゲーム、キャンペーンシナリオの他に「リニー/カトル・ブラ」、「ワーテルロー/ワーブル」シナリオが入っていて、後者はマップの場所的にマップ2枚は必要そうだけど、前者はマップ1枚で出来るのではないかなぁ……と思っていたのですが、甘かったです。配置を確認してみると、3枚のマップ全体にユニットが分散している+マップ外移動チャートに大量に部隊が!

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 ↑写真は「リニー/カトル・ブラ」シナリオでのリニー周辺のプロイセン軍部隊です。


 むしろ「ワーテルロー/ワーブル」シナリオの方が、おおむね3枚のマップの北の方に部隊が移動し終わってて、分散せずにプレイできる印象でした。

 (シナリオの)ルール的には大した事ないと思うのですが、さすがにこれだけ場所を食うとなるとちょっとやってみる感でプレイは出来ないので、そういう意味でも「一度(以上)ソロプレイをしてみて、自分はある程度分かった状態にしておく」事が必須だなと思いました。


 その後、雑談を経て、恒例の王将での食事に移行。同人誌をオフセットで出すより、電子書籍で出した方がカラーを制限なしで使いまくれるという意味では優れているよねぇという話題とか、HAさんのこれまでのゲーム歴の経緯とか、関東の諸事情と関西との比較とか、こかどさんが天才?過ぎて我々では理解できないですよねとか、ボークス1Fエレベーター前に置いてあるミドルアース例会開催中のチラシ?にゲーム画像を入れましょうとか、誰がどういうゲームをやりたいかの情報をブログでなくホームページ上に置きましょうという話とか、色々やってました。

 中でも望外にして嬉しかったのが、前回から参加のある方が「ビッグゲーム好き」という情報でして、ビッグゲームやりましょう、と。Toonさんも『The Longest Day』がやりたいとのことで、それもありですねぇ(以前『The Longest Day』を練習してみてた時に精神的に折れてしまったのは、後半のシナリオをやって部隊数が多すぎたのが原因で、むしろキャンペーンをやれば最初部隊数が少ないので出来るのではないでしょうか)。

 INBさんには「『BARBAROSSA:Army Group Center』を11月からやる! これ決定ね!」と言われまして、準備は全部私がせねばならないわけですが(休日に片付けなければならない仕事に追われまくっているのですが~(T_T))、せっかくの機会ですし、熱が高まっている時にやらないといつできるか分からないし、Valさんも「やらないでもない」という感じらしいので、努力しようと思います。

 小さい目のゲームが好きという方がある程度おられる中で、私はビッグゲームが好き(ただしルールは簡単な方が……(^_^;))なので「マッチングが難しいなぁ」と感じていたのですが、いや、そうでもないという事が分かって来ました。

 『The Longest Day』、『Wave of Terror』、『Operation Typhoon』、『BARBAROSSA:Army Group Center』、『BRUMA』などは視野に入ってくるのではないでしょうか。このまま気を逃さず、ビッグゲーム道に邁進したいところです(フリースクールの方でもやらなきゃならんこと山積みなんですがぁ……)。

 王将の後は、HAさんに大阪名物を食わすのだ! というこかどさんの陰謀により、なんばまで歩いてグランド花月の前のたこ焼き屋まで行って、そこで私は店には入らずにお別れの挨拶をさせていただきました。皆さん(特に遠く関東からやって来られて待望のゲームをもたらして下さったHAさん)ありがとうございました~。


 次回の9月25日は、Kはしさんと『激闘! マンシュタイン軍集団』の予定です。Kはしさん、すごく楽しみにされている様で、こちらまで嬉しくなりました!
 

ミドルアース大阪8/7+オークション

 8月7日(日)、日本橋ボークス8Fでミドルアース大阪の例会&ウォーゲームオークション会でした。

 色々事前に用意してました……。ポスター作ったり、出品物(20個くらい?)を用意したり……。

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 右奥の方がオークションの出品物が置いてあるスペースです。こかどさんの出品物が1つしかなくて、事前には大量に出されると聞いていたのにどうしたのかと思って聞いてみたら、「みんな結構たくさん出すので値段が付くか不安だという話だったので、自重したんですよ」という話でした。なるほど。kgg_inbさんは半年後にまたオークションやりますという事を言っていたので、その時にでも(*^_^*)

 オークションの出品物は、ちゃんと数えてませんけども40個くらいだったでしょうか。最初はおずおずとした値段の付き方でしたけども、まあまあのものに値段が付いてまして、一部では入札金額の競争が始まっているものも。

 ボークス8Fに迷い込まれるボークスのお客さんは毎回数名はおられるのですが、今回その中の数名の方は「懐かしい~」と仰って少しオークションを見ておられたりしました。ウォーゲームをプレイしている所を見て回る方もおられたり。

 新規でミドルアース目当てで来られた方々も、結構じっくり出品物をチェックされて、いくらか入札されてました。また、ちょっとびっくりしたのがボークスの店員さんが出品物を見てまわって入札されていたこと。クァークスや同人ゲームが主だった様ですが、ボークスの店員さんはミドルアースが森ノ宮で活動していた頃からミドルアースに興味を持っておられた方もいるという事で、こういう方向での繋がりとかも面白いですね。

 という感じでオークションは「まあまあ」という感じで推移していたのですが、「あと10分です」のアナウンスをすると、一斉に皆がわらわらと……。今まで三味線ひいてたのかー!!

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 見る見る新たなポストイットが貼り付けられていってる様です。これが戦略か……。「うおー、どうしよう!」などの悲鳴?も聞こえる中で刻々時間が近づき、ついに「終了です-!」の告知。

 その後、品物を一つずつ、出品者と落札者の間で引き渡ししていきました。値段の上がり方や値段の相場、品物の善し悪しについて話題が花咲きながら落札されたすべての出品物を処理して、オークションが終了しました。ボークスの店員さんも3、4個ほど落札されていきましたよ!

 概数ですが、40個くらいの出品物のうち、入札されなかったのは8個くらいという感じではなかったでしょうか。結構盛り上がったと思います。

 一部の出品物は入札のかぶせあいが起こって値がつり上がり、6000円とかになってましたし、サイフォンさんに提供していただいた『空母決戦』などは元の値段は非常にお値打ちなのに、低価格から入札できるとあって多くの方が入札に参加して盛り上がりました。一方で、結構な価値のものが100円から入札で、100円で落札という事もあって、ホクホクだったんじゃないでしょうかね~。

 私が出品した物の中では、GJ南北戦争特集号が定価(2000円)で落札されたのとか、「クァークス」を狙って入札されてた方とか、南北戦争ものの本や同人誌やポストカードのセット(その中にはAmazonで2300円くらいで売られている本も)が100円からなのにいきなり2100円の値段が付いてたりしたのが興味深かったです。

 私もいくらか入札したのですが、落札したのは「ムクデン」の日本語版(と「旅順攻略」)の1つでした。

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 日露戦争における奉天会戦を扱ったゲームとして結構褒められていたゲームで、コマンドマガジンでいくらか記事を見たことがあって非常に気になっていたゲームなんですが、コマンドベストで日本語版が出ていたとは分かってなかった……(か、値段的に見送っていたのか?)。今回それが定価4830円が500円で落札できたのですから非常にお得だったと思います(私もいっぱい出品して、それが全部100円からだったので、皆さんにもお得だったと信じたいと思います(*^_^*))。

 奉天会戦は、(色々批判もあるのは承知で)『坂の上の雲』なんかを読んでるともう、「ご先祖様……ほんとにあなた方は偉かった」と一般兵士の方々に対して思います。そういう意味で非常に気になるゲームであり、戦史物をまた読み返して、ゲームも出来たらなあと思います。


 さてさて、当日の私のゲームプレイですが、「オークションの処理で忙しい事が予想されるので、ドイツ軍陣営が割と暇なものを」ということで『激闘! マンシュタイン軍集団』をやっておりました(ってか「こればっかですね」という意見も頂いたのですが、「いやこれは名ゲームですよ」と返事すると「それはそうですよねぇ」とか、「え、そうなの? どんな風になん?」とか興味を持って頂いたりとか……)。

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 当日は、前回からミドルアースに来始めたという出戻りの方お一人、GJ友の会などに来始めて今回初めてミドルアースに来たという23歳の方、それからもうお一人出戻りで初めてミドルアースに来てみたが当時は結構ばりばりにやっていてもうウォーゲームも新たに本格的に買い始めてるよ……! という方の3人の新規の方が来られてまして、皆さん結構うちの『激闘! マンシュタイン軍集団』を見ていったり、参加されてたりしました(『激マン』はソ連軍側が結構多人数でプレイできる可能性が持てるので、ルールも簡単でもあり、新規の方向けや、人数調整のアイテムとしても非常に良いと思います)。

 その3人の方々は、オークションの出品物を見たり、『激マン』を興味深く眺めたり、参加したり、あるいは『スターリングラード強襲』の卓が成立してそれをやっていたり、あるいはミドルアース会員の方と「どんなゲームが好きなんですか?」という話題で色々花咲いたりで、楽しく過ごされてました。

 会が終わった後の恒例の王将での食事にも3人とも来られて、ゲームの話に花が咲きました。今後継続してお三方とも来られるということで、こかどさんの話によると「今年はもう新人が6人だ! すごい!」という事でした(その6人の中に実は私もカウントされてるんですけどね~。中途半端な時期が非常に長かったので(^_^;))。

 ちなみに『激マン』の方は、枢軸軍側の第1ターンのチット選択をなぜかミスってしまった事から歯車が狂って常に体勢が崩れ続け、なんとか挽回できるかなぁと思って努力したのですが皆さんにうまくやられて装甲師団が4つくらい壊滅する状況になって終わりました(^_^;)

 新規の方のうちのお一人が、『激マン』に非常に興味を持たれて「やってみたい」との事でしたので、将来の対戦を約束しまして、また『激マン』をお貸ししておきました。

 他の新規の方もすでに、エポックD-DAYやASLでの対戦が決まってきていた様です。新人さんが来られた時に、ゲームが継続して出来る環境であるかが大事だと思いますので、そこらへん今後も継続して気を配っていきたいと思ってます。


 以下は、オークションの出品物と最低価格、入札の記録です(一番左が最低価格であり、途中が入札状況で一番右は最高価格入札であり落札価格というになります。落札されてない物に関しては写真を撮るのをしていなかったため、不明です……)。

・ドラゴンパス 1000,1000
・パンツァークリーク 1000,1000,1200
・空母決戦×3 1000,1000,1100,1200,1200,1300,1500,1600,2500,2800,3000,3000,3500,3800,4000
・マキャヴェリ 1000,1500,2000,2600,3500,4000,4900,5000,5700,5800,5900,6000
・CAMPAIGN MANAGER 2008 500,500,1000,1500
・アレクサンダー 1500,1500,1600,1700,1800,1900
・Path of Glory 1500,1500
・コマンド87号(バルバロッサ) 500,500,600,700,700,1000,1100,1200
・コマンド86号(モンスの戦い) 500,500
・旅順攻略/奉天決戦 500,500
・NATO 2000,2000
・スターリンフィギュア 100,200
・三国志覇王 100,200
・スティールハート(キミキス同人ゲーム) 100,100
・オーディションバトル(アイマス同人ゲーム) 100,100,200
・SOS団の待ち合わせ(ハルヒ同人ゲーム) 100,100
・旧ゲームジャーナル34/35号 100,300
・旧ゲームジャーナル53号(明治維新) 100,500,1000,1200
・旧ゲームジャーナル59号(南北戦争) 100,500,1000,1200,2000
・旧ゲームジャーナル57号(源平合戦) 100,300,400,500,600
・旧ゲームジャーナル63号(太平記) 100,500,700,800
・SLGamer Vol.1 100,100
・SLGamer Vol.2 100,100
・SLGamer Vol.3×2 100,100,300,500
・I am Spartacus 100,500
・Blue&Gray 100,100
・信長戦記 100,500
・真田軍記 100,500,600,700
・レイテ湾強襲 100,500
・文禄朝鮮の役 100,500
・西部戦線異状なし 100,500,700,800,1000
・The Sun of Austerlitz 100,500
・ゲームジャーナル37号(ソロモン海空戦) 100,700,900
・A Victory Denied 100,100,300,500,1000,1500
・Strom Over Stalingrad 100,100
・クァークス 100,1000,1100,1500,2000
・最強作戦入門 100,200
・南北戦争もの色々 100,2100


ミドルアース大阪(5/8)

 ボードゲーム会である「ミドルアース大阪」に参加してきました。大阪日本橋のボークスという模型・フィギュアなどの専門店の8階でやってます。普通にエレベーター直通で店の内部の様にしてあがってこられます(写真は絵画調に変換してます)。

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最近、会場に来られた方に「何をやっていて、見学大歓迎」という事をちゃんと分かりやすくしようという事で、kgg_inbさんが看板を作ってくれました。すばらしい!

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 今回私は、大好きな『激闘! マンシュタイン軍集団』(GamJournal4号)をプレイする事になりました。ドイツ軍側です。ドイツ軍側は厳しいですけども、楽しいんですよ~。

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 ただ、ソ連軍に比べて動かせるユニットが圧倒的に少なく、ソ連軍プレイヤーに比べて空き時間が多くなるので、同時に自作フランス戦ゲームをソロプレイしてみてました。右側の縮小コピーした紙に、フランス軍機甲師団のプロットを書き込んでいっているわけです(フランス全軍をプロットするのではなく、3個程度の機甲師団だけです)。

 いくらか修正点が見つかったので修正したり、ルールの不明確な点を明確にしたりして、その後、先日購入した『WATERLOO 20』をセットアップしてみました。

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 このマップ、何がすごいって、ワーテルロー、ウーグモン、モン・サン・ジャン、ラ・エイ・サントがまとまって「市街地」となっており(そうルールに書いてある)、しかもウーグモンは「要塞」だと……。そんな無茶な~。それぞれ、建物1つとは言わないまでも、非常に小さな村で、ウーグモンは城館群ではあったので、まぁ要塞扱いというのは、「それら4つはまとまって市街地です」というのよりは受け入れやすいですけども(^_^;)

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 ルール習得のために試しにプレイしてみたのですが、最初にやったのは連合軍がほとんど壊滅! 2回目やって結構まともにはなりました。まだちょっと、何をどう決断するのか良く分かってませんが、ぼちぼちで。


 『激闘! マンシュタイン軍集団』ですが、チットがえらく退却に有利な様に出まして、退却しすぎてやばいくらいに。ドイツ軍の方針としては「部隊の保存」ということはあるので、一応、「これくらいかな」と判断した範囲で引いていっていた(そして部隊の保存はまあまあうまくいっていた)のですが、第1装甲軍が到着する前になんとドニエプロペトロフスクが陥落!(陥落したのは初めて見たのではないでしょうか……) ザポロジェも封鎖され、ドニエプル川が完全封鎖されているので、これはそれより東方の部隊は全部補給切れじゃね……? という事で時間もちょうどでサドンデス負けに(>_<)

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 「あんまり引きすぎると、それゆえに拠点を失って敗北する」というのは、プレイ序盤で危惧はしてたんですが、まさかそれでこんな風に敗北するとまでは思ってませんでした。勉強になりました。このゲームはプレイする度に勉強がありますわ……。


 ゲーム会後は、すぐ近くの王将で皆さんとおしゃべり。動画作成の話をしてたり、好きなゲームのタイプは?という話で盛り上がったりしてました。


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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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