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英単語暗記用アプリBiscuit、いいです!

 左側の腎臓の尿路結石で、とりあえず入院・手術・退院しました……が、また右の腎臓の手術のために入院する見込みです(3~4週間先?)。

 入院ちょっと前になんですが、スマホのニュースアプリでiPhone用の単語帳アプリで良さげなのが紹介されていて、Androidでも同じようなのがないかなと思って探していてBiscuitというアプリを見つけました。

Biscuit (ビスケット)

 これかなり良いような気がします! 元々、スマホ上で英語版Wikipediaの記事とか、Kindleの洋書とかの英単語を「コピー」だけしたら単語帳にすぐ登録される、という機能が目当てでインストールしてみたんですが、すぐに全然それはどうでもよくなりました(^_^;

 むしろ良いのは、英単語だけ登録したら内臓辞書で勝手に対応訳が表示されるようになり、発音もしてくれる(オプションでダウンロードが必要)こと。それが一覧的に表示され、シェイクで表示順がランダム変更できる。単語をタップすると発音と同時に訳が表示され、4秒後に元に戻る。これがなんか気持ちいいのです(*^_^*)

 あと、例えば午前7時から午後10時までの間に30回(これらは設定できる)、スマホ上に登録単語からランダムで英単語を1個表示(同時に発音)してくれるようにできて、それで喚起されるので、「インストールして単語登録したけどその後アプリを開いてない」というようなことが起こらず学習できます。

 よくある単語帳アプリだと、英単語と和訳の両方を登録しなければならない、発音などもちろんない、登録単語が一覧的に見えるわけではない(これは個人的に一覧的なのは良いなぁと思っただけで、そうでない人も結構いるかもですが)、喚起機能なし、だと思うのでそこらへんかなりアドバンテージがあるような気がします。

 唯一残念なのは、英単語の手動登録の時に、予測変換で余計な文字が入ってしまうことがままあること。普段使っている辞書アプリであるHandy英辞郎(→「ナポレオニック雑文集」を印刷してみたりで紹介済み)では、英単語がコピーできないようなんですよね……。以前使っていたaDiceの英辞郎ならコピーできるんですが、単語レベルはやっぱ知りたい情報なんで……(>_<)

 Handy英辞郎でコピーできるようにバージョンアップされないかなぁ……。あるいは再度aDice英辞郎で検索してコピーするとかかなぁ……。や、Biscuitの予測変換機能を使用しないように設定できるようになるのを期待するのが一番かな(^_^;

 ※2016/12/6追記:なんかいつの間にかHandy英辞郎でコピーできるようになってました。機種変更して新たなスマホにHandy英辞郎をダウンロードした際も、最初はコピーできなかったのですが、翌日にはコピーできるようになってました。どういう仕様か分かりませんが(^_^;、しかし便利に使用できるのでありがたいことです。


 英単語暗記に関して、今まで何度も何度も何度も何度も何度も……何かに手を出しては三日坊主に終わるのを繰り返して来ましたが、このアプリが個人的にかなり良さそうなのと、あとやっぱ辞書なしである程度以上流し読みできるようになりたい欲求が強まっているので、なんとか続いて分かる単語数が増えればなぁと思います。

 前掲のエントリで紹介していた『Napoleonic Wars (Essential Bibliography)』という本を入院中に(なんとか)流し読みしていて、大変面白かったです。次にそこらへん書きます。

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KindleのWord Wise機能で空き時間に洋書が読みやすく


 2月から3月にかけて「洋書訳したい熱」が1ヶ月ほど続いていたのですが、現在下火になっていて残念な感じになってます。意識的に熱を付けるのがやや難しく、たまたまそうなるのを待つしかない面がありまして……。

 しかしそんな中でもいくらか、読みやすい&読みたい英文を読んでいることは大事じゃないかと思いまして、今までに読んだ中でもピカイチに面白かった『Who Was Ulysses S. Grant?』を探し出してきて読んでました(詳しくは『Who Was ...』『What Was ...』シリーズへ)。

 で、まあやはりある程度楽しんで読めるので良いのですが、軽い本だとはいってもかばんの中でともすればぐちゃぐちゃになりそうだし、取り出すのもワンステップ要る。やはりこれはKindle版を購入してしまって、スマホを取り出せばさっと読める方がいいか、と思って、Kindle版も595円で購入してみました。

 すると……なんか注釈が付いてる!?


 Screenshot_2015-04-24-07-49-49.png


 「なんだこれは?」と思って調べてみたら、2014年12月からKindleに実装されたWord Wiseという機能で、難しめの単語に簡単な意味の説明が付くというもの。もちろん消せますし、5段階でどれくらい表示するかも決められる。解釈が複数あるものはそれらを表示させることもできる。ただし、すべてのKindle書籍に対応しているわけではなく、タイトルはある程度限定される。

 で、今までに入手していたKindleの電子書籍で、Word Wiseが対応しているかどうかを調べてみましたら。


 ○対応している。



 『Children at the Battle of Waterloo』も子ども向けに書かれているので割と読みやすく、また面白い人物描写が多くていいので大変ありがたいです。しかしこれは子ども向けの本であることから、Word Wiseは対応しそうだという気が事前にしてたんですが、『Jena to Eylau』も対応していたのは驚きました。こんな、読む人が超限られそうな本が……(イエナ敗戦後からアイラウの戦いまでが対象なので、前半2/3はずっとプロイセン軍が敗走していることしか語られないという)。

 ただ、一回そのままKindle版で見た時にはWord Wiseは有効になっておらず、Webサイト上でタイトルを見てWord Wiseが有効だと目視で確認してからKindle版で見ると有効になっていたという、謎仕様、あるいは謎の現象……?(再現率がどれほどかは全然分かりません) しかしともかく、すでに購入しているタイトルでも、Word Wiseは使用可能ということですね。



 ×対応していない。



 この本は対応してませんでした。残念……。まあ、イタリアの戦車師団だけを扱った本ですから、マイナーはマイナーです(^_^;


 あと、0円キャンペーンの時に購入した以下の2冊は、Web上の情報ではWord Wiseが有効になっているのを確認したにも関わらず、私のスマホのKindle上ではWord Wiseは表示されません。0円で買ったのはダメなのかもしれません。





 「一般的にKindle版を買うのがどうか」についてなのですが、いくらか試してみた結果、注釈などもKindle版にはちゃんと付けられていることが多い一方で、どうしても全コンテンツが含まれているかは不安が残り、『Jena to Eylau』では冊子版には含まれている地図がKindle版には付けられていないことを確認したので、基本的に「資料・史料」として欲しい本は、やっぱちゃんとした冊子版を買った方がいいな、と現状思ってます。

 一方で、注釈とか地図とかが全部揃ってなくても別にいいとか、あるいは冊子版では手に入らないとかなら、Kindle版で買ってもいいだろうと。それから、「内容的に非常に面白いから、空き時間に読むようにして英語の勉強のために有効活用するよ」ということでも、Word Wise機能が付いてきたことから、さらに良くなったような気がします(元々Word Wise機能なしでも、英単語はKindle上で辞書が引けましたし、ラインも引けます。Kindle上の辞書は簡単なものですが、Android上で別の英和辞典を入れておけばそれで改めて引くこともできます)。

 Kindle端末を買えば、読み上げもしてくれるらしいのですが、持ち歩く端末を増やすのはイヤだなぁ……。うーん。


 あと、Android上の話としては、エルンサガというゲームアプリが、設定で英語表示にできるのを発見しまして。ある程度ゲーム内容を把握した上で、今英語表示にしてやっていてみてます。(「Elune saga」で画像検索してもらうと、雰囲気が分かるかと思います)

 ゲームとして面白いかどうかは人次第だと思います(私はそれほどすごくハマってはいない)が、ターン制でゆっくり見られる中で英語表示にできるので英語の勉強に使えるなと。会話文の中に出てくる分からない単語とかは読み飛ばしてますが、頻繁に出てくる英単語で知らないものは、推測したり、調べたりで自分の脳内英単語を増やすことができる。

 他にもそういう、設定で英語表示にできて面白そうなアプリがないかどうか少し探してみたのですが、分かりませんでした。何かすごくハマれて英語表示にできるゲームがあればもっといいと思いますねー(ソウルクラッシュというゲームが、ゲーム部分はともかくイラストがキレイで英語表示にできそうな雰囲気が漂っていたので英語表示にできればと思ったのですが、分からなかった……)。


『Rommel's North Africa Campaign』再び

 以前のエントリー『戦闘技術の歴史4』と『Rommel's North Africa Campaign』で書いてました後者の本を(P20くらいまで読んだ後しばらく手にとってなかったのですが)再び読み進め始めてます。



 というのは、普段訳していく本として、1806年戦役について今一番知りたいので、R/Dさんに教えていただいていた『The Jena Campaign, 1806』という本を訳してパソコンに入力していっていたのですが……。



 この本、とにかく一文が長い! 何行にも渡って一文が続くのは当たり前で、コンマは入れてくれているのですが、それぞれのコンマの前後の関係性は私には判別しにくく、訳しにくい……。別に全然意味が分かる文も多々あり、新しい知見を得て「ほー!」と思う事もあるのですが、しかし訳出においてストレスがたまるのも事実。

 で、なんか英文和訳に疲れてきたので、もっと割と英文が分かりやすくて自分にとって非常に興味のある本であるこの『Rommel's North Africa Campaign』を(パソコンに入力することなく)読んでいこう、と。

 そしたら、実際英文もよほど分かりやすいですし、恐らく今まで日本語で手に入る北アフリカ本はほとんど読んでいるというのもこの本の理解において役立っているのでしょう(それに比べると1806年戦役は、そもそも手に入る日本語文献の数自体が比較にならないほど少なく、また概略に触れているに過ぎないので、詳細な洋書は未知の件ばっかりで、だから訳しにくいということがあると思います)。しかもそれでいて、「あー、それもう知ってるよ」という様な話はもちろんありつつも、今まで(たぶん)見た事のない観点からとか、指摘とかに溢れていて、読んでいて楽しい


 最近読んでみた本に、『英語教師のための第二言語習得論入門』というのがあって、かなり良かったんですが、この本で言われているのは、英語が出来るようになるためには「大量のインプットと、少量のアウトプットが必要」ということで、大量のインプットというのは、できればネイティブが触れるくらいの量であることが望ましいわけです(まあ無理なわけですけども、でもできれば)。




 私は「多読英語」ということは以前から思っていて、だからパソコン上に英文を和訳して入力……とやっていた面があるのですが、今回、結構勘違いしてたなぁと気付いたのは、もっともっと大量にインプット(つまり多読)しないとダメなんだな、と。で、その為には、別に訳しにくい本をパソコンで入力するのもいいけど、その他にもっと楽に訳せてパソコンに入力なしで、しかも非常に楽しみながら読んでいける本が絶対に必要だ、ということ。

 尤も、今までにそういう用途のつもりでナポレオニック関係の薄い体裁の本、



 ↑などを買ったりしていたんですが、しかしこれらは成功しなかった……。なんででしょう。未知の件が多いというのもあるでしょうし、それほどまでに興味があるというわけではなかったからでしょうか。


 あるいは、執筆者の書き方がうまいとか、観点が(私にとって)新しくてどんどん読む気にさせられるとか、そういう面も大きいかとも思われます。相性の問題?(そういう意味では、ミリタリー系の本でも、割と事実を淡々と書いている本は、私にとっては非常に読みづらく、日本語の本でですら苦痛を伴って読んでたりします。……単に私にとってのストライクゾーンが非常に狭いということかも……ゲームにおけるストライクゾーンもすごく狭いし!)


 とりあえず今日まででP52まで読み進んだんですが、色々面白いです。ここまでで一番面白かったのは、ロンメル伝説について、「ロンメルが超絶優秀だったわけじゃなくて、むしろイギリス連邦軍の質が(特にその指揮官の質が、オコンナー将軍が捕虜になった後は)低かったことが一つの要因であって、イギリス連邦軍側が、自分達の質の低いということを直視しようとせずに、自分達が負けているのはロンメルが超優秀だからだということにしたがったからだ」……という様な指摘でしょうか(P46)。

 あと、ロンメルの弱点についていくつか書かれていて、「陸海空共同作戦に関しての理解の薄さ」(P47)とあるのですが、『えっ。そもそも陸海空共同作戦ができるような部隊があったのか……?』と思ったのですが、どうなんでしょう。ただこの本の最後の戦闘序列のところには、陸海空共同作戦向けの?部隊として、例えば第3サン・マルコ大隊だとか、第778戦闘工兵上陸中隊?だとかというのがあったと載っています。

 それから同ページで、ロンメルは部隊を集中させない傾向があり、それによって、得られるはずであった勝利を失ったりもした……と書かれているのですが、私の印象は全く逆であったのでびっくりしました。このページにはその具体例は書いてないのですが、今後のページでそれに触れられているなら、ぜひ知りたいところです。

 あと、ロンメルはかっとなりやすくて、自軍の将校やイタリア軍との協調性に乏しかった、という様な指摘も。そこらへんは、前者は山崎雅弘さんの『ロンメル戦記』に、後者はパウル・カレルの『砂漠の狐』からもそういう印象を受けます……(^_^;)


 あとこの本で嬉しかったのは、私が自分のアイコンマークとして使っている、第902砲兵中隊(『砂漠の狐』の中で、「砂漠の結婚式」のエピソードの兵士が所属していた部隊なのです)のが戦闘序列に載っていて、いくらか詳しい事が書かれていたことです。それによると、

 902nd motorized heavy artillery battery
(three 170mm guns mounted on howitzer carriages)

 とあるので、3門の170mm砲を装備していた? ドイツ軍の170mm砲ってなんじゃらほいと思ってググってみると、これでしょうか?

 17cm K 18

 「17cm 砲 ドイツ」で検索すると大量のプラモデルがひっかかり、それによると「マッターホルン」という愛称?であったかのようですが……。

 ともかく、軍団司令部直轄の砲兵部隊に配備される重カノン砲で、射程距離が長かったようです。

 私がアイコンにしている『DAK2』のユニットでは、砲爆撃力が2! これは低い! 『The Blitzkrieg Legend』の砲兵ユニットは、26砲爆撃力(移動モードでは半減の13)が普通ですからね~。ゲーム上ではあくまでオッズ調整用として使われそうな……。

 しかし、射程距離は4で、これは確かに若干長い様な気がします。

 いいですね。こういう事が分かってくるのは非常に楽しい!

 とりあえず、読み進めていこうと思います。

『英辞郎第7版』『西方電撃戦』発売!

 今日、日本史の教材を買わなければならなくなってジュンク堂書店梅田店(茶屋町にあるので、茶屋町店と言った方がとおりがいいような気がします。他に梅田周辺に2店舗あるし……)に行ってきました。

 首尾良く教材用の本を取って7Fの帰り道、辞書コーナーに『英辞郎第7版』を発見! ずいぶん前から「もうすぐ出るハズ」と心待ちにしてたんですよ~。やたぁ!




 見たら、「2013年1月8日版」と書いてあったので「ずいぶん前に出てたのに知らないでいたんだなぁ。残念」と思ったのですが、帰ってきてみてAmazon見たら「2013年3月11日発売」と書いてありました。なんだ、昨日出たんじゃないか!

 本当に英辞郎様にはお世話になってますので、今後とも貢がせていただく予定です。英辞郎の素晴らしさについては英文和訳ができるようになるためにで触れております(だいぶ下の方で)。


 それからいつもの習慣で、ミリタリー本コーナーに……んーむ、特に何も出てないかなぁ。そして1Fで話題本などを見た後、最後にいつもチェックする、ミリタリー雑誌コーナーに。んーむ、まぁ何もないかなぁ……と振り返ると、ガルパンの表紙が。



 一度もっと小さい本屋で少し立ち読みした気もするのですが、もう一度じっくり見てみて、「おー、ポスターも付いてるのかぁ……でもプラモは作らないしなぁ……」とぱらぱらめくっていると、「西方電撃戦」の文字が目に入る。「んんっ? なんだ?」と思って見てみると、「西方電撃戦」という名の1万円越え(11000円と書いてあったと思う)翻訳本が出るということが2ページに渡って紹介されてます。

 読んでみると、かつて出ていた大日本絵画のでっかくやたら詳しくて写真の撮られた場所を特定しまくる『バルジの戦い(上・下)』の西方電撃戦バージョンらしい。『バルジの戦い』は一時期興味を持って、たまたま古本屋で上を売っているのを見つけて買ってみた(古本でも結構値段した記憶が)のですが、バルジの戦い自体が混乱を極める戦いであるからか、よく分からなくて読むのが途中で止まってしまってます……。ただ、写真の撮られた場所の同定とか、そういう話は面白かった気がします。それの西方電撃戦バージョンですか! 値段がすげぇですけど、西方電撃戦オタクになってしまった今、買わないでどうしますか。ってか、いつ出るんですか!(その特集記事には、「近々出る」とだけ書いてあって、いつ出るか書いてない!)




 で、帰って調べてみると、3月26日(火)発売予定らしいです。これは買わねば!(最近金使いすぎですが、アベノミクスで景気刺激してる時に、かさにかかって景気刺激しまくるべきである、という理論によります。後は野となれ山となれです(おい))

『The Blitzkrieg Legend』和訳完成+ドイツ史本など

 『The Blitzkrieg Legend』の和訳ですが、完成しました。こかどさんにはとりあえずお送りしました。

 今回は『InDesign』で戦闘序列なども全部入れたのでそのチェックなどがしんどかったです。和訳に関しては、フリースクールのボランティアの方で英語が得意な人に聞いたり、あるいはMustAttack上でよく分からない所を質問させてもらって、大変助かりました。御礼申し上げます。

 チェックは多重にかけましたが、まだ間違っているところがあるかもしれません。先々で手に取られた方で、間違いを発見されましたら教えて頂ければ幸いです。

 何はともあれ、これで3ヶ月以上に渡った「和訳生活(『InDesign』上の仕事の方が今回はダメージ多かったかもですが)」から抜け出せました……。休みの日も基本的にその作業ばかりしてましたから……。『The Blitzkrieg Legend』自体をやってみたい気持ちはまだ残っているのですが、とりあえずはしばらく休憩したいです。

 あと、自作フランス戦ゲームにも着手したい気が上昇してますが、まあバランスで……。


 自作フランス戦ゲームはルール部分は極力簡単にしたいと思ってまして、戦闘解決も以前は戦闘力差方式でやってたんですが、考え直して、2D以下が出たら「攻撃成功」「防御成功」という方法はどうだろう、と考え始めてます。

 例えば、ドイツ装甲師団は10-5-10、フランス歩兵師団は2-4-4、フランス機甲師団は6-6-4など(適当です)で、攻撃側は2D(ダイス2個振り)で攻撃力以下を出せば攻撃成功、防御側も2Dで防御力以下を出せば成功、で、「双方成功」「双方失敗」はダイス振りをやりなおす。

 単純で良いかもと思ってはいるのですが、上手く動くかどうか、やってみないと……。本当は既存のシステムで出来ればその方が良いに決まってるのですが。どなたか、スタックなしで、攻撃がどんどん成功してふっとんでいく様なゲームシステムをご存じでしたら教えて下さい(>_<)


 さて、最近ドイツ史を中心に、フランス史、オランダ史などにハマっております。というのは、フリースクールの方で世界史を教えていた時に神聖ローマ帝国について自分が良く分かってないな……そこのところをもっと知りたい、と思ったのがきっかけで、たまたまバイト先で入った本屋で『カペー朝』『神聖ローマ帝国』という本を見つけて買ってみたのでした。



 『カペー朝』の方は帯の宣伝文が非常に面白そうで、中身的にも俯瞰的分析的で面白かったです。

 『神聖ローマ帝国』の方も、この帝国の大きな流れを理解するのに大きく役立ちました。

 で、昔買ったハプスブルク家の本を読み返してみたりとか、さらに『神聖ローマ帝国』という本を買ってみたり。




 先日また買ったのが、『ドイツ史2』と『スイス・ベネルクス史』で、とりあえず後者から読み始めているのですが、オラニエ家の流れとかが良く分かって面白いです。やはり詳しい概説書があった上でやらないとダメですね……。




 『ドイツ史2』の方はまだ見てないですが、フリードリヒ大王の死後から1815年までは非常に興味のあるところなので、それがかなりのページ数で語られるのは期待しています。

 それからそれよりも前に、しばらく「欲しい物リスト」に入れていたものの、買ってしまえ~、とぽちったのが、下記のもの。



 ブラウンシュヴァイク公の部隊について書かれた本で、最初の数ページを辞書なしで流し読みしてみたのですが、(1809年のブラウンシュヴァイク公の部隊のことを語り出す前に)神聖ローマ帝国内の諸邦に関することが書いてあったりで、こちらも興味深いです。

 ブリュッヒャーのことを書き出してましたが、それ以外にオラニエ公(二代とも)、ブラウンシュヴァイク公(こちらも二代とも)にもかなり興味があるので、知りたいところです。

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プロフィール

DSSSM(松浦豊)

Author:DSSSM(松浦豊)
 ウォーゲームの中でも、OCS(Operational Combat Series)だけをひたすらプレイしたり、関係情報を集積したりしてます。また、ナポレオン時代のプロイセンと、あと若干イギリス軍関係を調べたり。自宅(尼崎会)でOCSを置きっぱなしプレイがメインになってますが、時々はゲームクラブのミドルアース大阪などに行ったりも。

 尼崎会では、OCSに興味のある方を常時募集しております。OCS初心者の方にも分かりやすい、やりやすいところからお教えいたします! 見学だけ等も大歓迎です。ブログのコメント等で、気軽にご連絡下さい(*^_^*)

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